さまざまな点検修理を重ねたHELIXですが電源を入れる時に”ポンッ!”というクリップノイズが出ます
オペアンプをみたら LM833という汎用オーディオ品だったので
いろいろぐぐってみました
出てくることまあなんという種類でしょう!
とにかく今ついてるオペアンプが50円ほどのものだったので
巷によく聞く”バーブラウン社”製品に変えてみました
といっても、追加基盤含めてもたった800円ほどのものです
作業も簡単、車のメインCPUに比べれば屁みたいなものです
でも、16倍の音質にならなくとも変化を楽しむには十分!過ぎる実力!
台紙の角が交換した場所です
写真向こう側のオペアンプが変わってないことに気がつくでしょうか?
2.3日して・・・音場が左右にもっと広がりました
ちょっと拍子抜けするほど全域がおとなしくなりました
広域はとてもしなやかに聞こえます、以前はキツかった部分でした
やかましい声も落ち着き、ドンドンとうるさかった低域もスコーンと抜けます
クリップノイズも消えました。
CDで聞いたときの音楽とIーPODで聞いた同じ曲でも表現力の差が非常に大きくなりました
マッキンの出力メータで50w以上にしないと聴いた気がしなかったのに
オペアンプを交換したら10w近辺で聞いた気がするあるいみ表現力を持ったのではないかと・・・勝手に思い込んでいます@w@;
壊れたアンプ、なぜ?なおしたか?って?
かっこいいからですよ。ええ、・・
だってね、基盤に電気やライティングがあるんですよ@~@;





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