んじゃなんで今頃になってREはスロットルセンサーが重要と言い出したのか?
FC3Sやコスモでも付いていたじゃない?生産後10年経ってもどこも言ってなかったよ
なのに、なんでFD3Sだけ、生産後10年でそんな話を持ち出すの??
おかしいよ、キャンペーンでもやってるの ?w?
・・・・となるだろう?
・・・・となるだろう?
理由を説明する前に、FC3SとFD3Sのスロットルセンサーの役割を知る必要がある
燃料の噴射量と点火時期の決定において
MAZDAの場合、基本的にマップの縦(負荷軸)と横(回転軸)のMAP
これは、FCだろうがコスモだろうが、FDでも一緒なんだよ
ところがこの負荷軸の算出方法がFCとFDでは違う。
FCは、縦(負荷軸)の算出方法としてエアフローメーターを使っている
つまり、エアフロメーターで吸入空気量を測り回転数で割って
一回の吸入空気量を算出するばかりではなく
そのエアフロメーターの移動量そのものを負荷軸にしている
だから、燃料の噴射だけではなく、点火タイミングの負荷軸にも使われる
FDなら圧力センサー入力が無くなると負荷軸を求める術がなくなるが
FCの場合圧力センサー入力を失ってもエアフロが正確である限り
点火タイミングの負荷軸は失わない、その分エアフロが頼りになる
このエアフロの位置でO2フィードバックの決定がされると言って過言じゃない
アクセルを入れたり抜いたり、距離を走って電子デバイスが弱ったり
圧縮が下がったりして燃焼の誤差が出たとしても、吸入空気量は正確無比だ
それゆえこのエアフロメーターの信頼性は高く求められ、作られている
仮に、誤差が出たとしてもFCは200ps近辺だから、壊れるほどでもない
FDは圧力センサーが負荷軸だ、、、、
が、FCのように正確に吸入空気量を測るデバイスを持たない
となると、、、圧力センサーだけで吸入空気量を測ることが難しい
仮に言うと、5速1200回転で0ブーストになるようにアクセルを半開けする
当然、この回転での加給は見込めないので0ブーストしかあがらない
ここから、更に、アクセルを踏み込み100%開けるとする
エンジンはうなり加速しようとするが、ブーストは0のままだ。
エンジンがうなって加速するわけだから明らかに吸入空気量は増えてるはず。
FCなら当然、エアフロメーターで吸入空気量を測定してるから問題は無い
が、ここでエアフロを持たないFDの場合、圧力センサーだけを頼りにしてしまうと、
アクセルを30%開けようが、100%開けようが同じ噴射量になってしまう
そう、ここで必要になるのがスロットルセンサーなのだ。
FCにも可動接点をもったデバイスがあるが、古くなり誤差が出ても
馬力が低いのでいきなりブローには至らない。
また知ってのとおり高い回転域でブーストもタレるのでノックの危険も少ない
トコロガ、、FDハ、、、300psオーバー、、デ・・・同じ材質のエンジンだと負担は?
これらの画面は、勝手に使っていいよ。
みんなで考えてよりよいCPUを実現できるなら僕は幸せだ。
いろんな管理、ややこしい、話を持ち出すなら・・・
気にしてたらみんなのFC3Sに改変は加えられない。








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