ダイアグコード 6番、これは厄介な部類に入る。
スピードメーターが動くけれど、信号が一瞬途絶えると記録されるのだ
(スピードメーターは慣性によって仮に100分の一秒信号が途絶えたからと言って目視で揺れることはないので気が付かない)
ミッションを下ろさずに交換ができるもののPPFを緩める必要がある。

今回は完治にいたらなかったものの、これだけの劣化は放置できない
考えられる要因は、22万kmのハーネスやそれらの中継カプラ、熱、特定には至らなかった。
壊れたセンサーが配線になんらかの問題を誘引させる可能性もあるのだから
もしや、6番が出る前に劣化を認めてすぐ交換をしておけば6番は出なかった可能性もある。
相手側のミッション内部のドライブギヤも樹脂製だから、壊れた古いセンサーのコイルが中で踊ってしまい高速時には重く負担となりミッション側ドライブギヤを摩耗させてる疑いもありそのガタから、信号の異常を検知してしまってるかもしれないのだ。
こうなると、ミッションを下ろしてドライブ側樹脂ギヤの分解交換が必要になる。

古い友人、こくっちが図解いりで説明してくれてるからぜひ参考に。
また参考となる情報があればここに記載するので全国の整備士の諸君、情報を送って。

またこくっちのブログには実作業での、”旧車ゆえのいろんな要点”が記載されてるので参考になるはずだ。
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