排気ガス装置は、燃え残りを少なくして
”エネルギーの効率を上げるもの”と、、
いう認識に変えて理解された頃かもしれませんが正解です
排気ガス装置があると、ダサイ、ノロイという概念は昭和です
燃えるものを燃やしたい時に必要な化学反応を引き出しもやす。
あ、もえちゃた、という受け身ではありません。
ちょっと前にお話ししたO2センサーによるフィードバック制御は代表例で
Fパイプに取り付けO2センサーで残留酸素濃度を測り、電圧に変え
実際に燃えてる空燃比の差をコンピューターに伝え、制御上のMAPで噴射された
理論的な空燃比との差をCPUが演算しインジェクター補正し
走行状態に合った目標空燃比に合わせます

またこの空燃比によって
排気ガス中に含まれる有害物質やPM等が変化することを用い
アクセルの開度と、回転数、負圧等で走行モードを決定しています
たとえば、・・・・
通常時は14:1~20:1ぐらいの薄い空燃比を目指して
燃費と排気ガスの浄化を稼ぐモード
緩い坂道や加速時には、13:1のやや濃い、トルクを稼ぐモード
急激な加速には、アクセル踏み込み息継ぎを避けるための一瞬の非同期噴射から、
排気ガスを出来るだけださないように、徐々に空燃比を薄くするモード
と同時に、排気ガス装置で排気ガスを制御、浄化し
触媒やマフラーが煤で汚れて目詰まりを防ぎ長期にわたって排気抵抗を減らします
また、これらの作用のおかげで、レシプロならピストンヘッド、REならローター
の洗浄効果も期待でき、燃焼室を長期にわたって洗浄することも請け負います
そろそろ、、わかってきたかもしれませんが
REエンジンにとっての圧縮の変化はこの排気ガス装置がキモになってくるのです
そして、低域でトルクが出るとか
EcoCpuで燃費が上がった?とかの理由もそろそろ・・
燃料を足してトルクが出た、というだけではなく
燃料の燃やし方や排気ガス装置との関連、要因に気が付いてきたかもしれません。
さて、ではどの装置がどの排気ガスを低減させたり
どの装置で燃焼室のカーボンが飛ぶのか?
どの装置が吸入時の燃料の霧化を助け、トルクを出し
どの装置が作動すると
馬力を落とすと、、、されてきたのか?気になりませんか?
と、その前に・・
ちゃんと、1~8をもう一回読んでおかないとわかりずらくなりますよ。
ま、まさか、
マフラーの奥の方はカーボンで2mmとかふさがってませんよね?
その排気系統の汚れは、燃焼室の状態、燃焼状態を示して・・・
せめてこのハナシは目を通しておかなきゃね
RX-7 FDご来店~♪
こんにちは~ ムゥです 昨日に続きまして RX-7 FDご来店~ 前期型のRZです いいですね~...




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