11万円で海外で売られている自動運転をハックする装置の販売にこぎつけたそうだ
トヨタの自動運転に近いプリウスや本田の 車線を見極めて道路の真ん中を走る機能を持った車両に対して更に自動化を進めた商品だ
いずれ、ハンドルが電動化され、ステレオカメラで自動追従されるオートクルーズ車両にも適応してゆくだろう。
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システムのハックは、乗っ取りを意味する。
”のっとり”・・・とは、
また大げさな形容の仕方だが、これはEcoCpuもそうだし、EGR制限プレートにも通じるものがある。元々ある方針から独自の方針に強制転換させる事。これが悪い事かどうかでこのブログを書いたわけじゃないんだが、可能性という言葉には皆も心が動くだろう。今あるシステムがよりよくなるなら、、例えば
自動運転をする車には必ずステレオカメラがある

んじゃ、そもそもこのカメラを使って、ドライブレコーダーに出来ないだろうか?と考えてみたり、元々できない車両ができるようになればどれほど楽だろうし、そのハックに関しては99%同意するはずだ。(壊れなければという注釈で)
では、自動運転をハックするのは、なんとなく危険が伴ってしまうという疑念が伴うよね。これが当たり前だ、だがこの判断が人によっては ”いや、自動運転が出来るならそれに越したことはない事故を回避するかもしれないし、うちの親は高齢者だから是非搭載しておきたい”という自分のおかれた環境によってはそういった判断をする人もいるだろう。自身の目が悪い人だとなおさら、日常の運転に自動運転というサポートも加えたいはずだ。

両親が高齢だ、だからといって運転をさせないわけにもいかない状況もある。例えばバスの通らない過疎地(田舎)に住んでるから病院はおろか買い物にも行けない地域事情がある場合、また仮に言うならうちの場合だと両親の近くには住んではいるが、そろそろ親父に自営を辞めさせ両親をわが家に引き取って住むとなると、全員を住まわせる為の改造をしなくちゃならない、オカンは歩けないからバリアフリーだの、諸事情もある。
おまけに、親父の自営業をストップさせるわけだから、両親の生活費を工面しなきゃならなくなる。等、、、
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立場や状況、地域によって判断は千差万別。近くに大きな病院があるとか、いまは若いし元気だから大丈夫と安心できる環境でも、歳をとると変わってくるかもしれないわけだ。
自分で工面しなきゃならなくなった時、システムをハックしたくもなるよ。
新型ディーゼルに乗ってる人はいい。EGR制限プレートの話も、そもそもはマツダが我々トラブルの多い初期型ディーゼルに対して有効打を打つことができなくなり、10万㎞超えたら新車を買ってくださいとはいわなくても有効打がない以上、今の愛車を見捨てるのか?いやいや100万ちかくの投資であたらしいエンジンとターボ、排気システムを一新するのか?いやそれでは根本的な解決にはならない、新車となると・・・・300-400万かあ。。。という選択に迫られている。

これは購入時に全く予期していなかったことだ。ディーゼルエンジンは10万㎞なんて屁のように走ってくれると信じてた。だが、実際はどうだ?DPFの再生が始まるから遠回りして帰れ、エンジンオイルは1万円もするのにエレメントも必ず変えろ、近い距離ならディーゼルには良くないから買い物には使うな、たまには高回転まで回せとか。後出しじゃんけんのように足かせが増え、リコールが重なり燃費はどんどん落ち込む。
でも初代ディーゼルをまだ乗ってゆきたいんだよなー
こいつは、俺の愛車なんだ
初めて買った愛車なんだ。
ようやく中古でこそ買えた俺の愛車なんだ
・・・そんな人が多いはずだ・・・

新車を設計したマツダを愛する立場上、そのシステムを否定することになるから決してお勧めできる方法じゃないけれどEGR制限プレートはEGRの最大量を制限するものであって、日常走行で排気ガスをまき散らすものでもない、排気温度をやや引き上げて問題になってるカーボンの生成を少なくするもの。ソフトの書き換えで元に戻るものでもなく、ハードウェアで制限するからマツダのリプロで消えてなくなるわけでもない。安くて恒久的にマツダの2.2Lディーゼルを延命して乗り続ける事に最大の目的がある。
すでに中村屋での販売は立場上、アテンザやCX-5アクセラ専用サイクロンアース(アースケーブル)以外ディーゼル用のパーツは終了してるけど困ってる人はまだまだいるはずだ、設計図は最初から一部公開してる。






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