ディーゼルエンジンのカーボンによるエンジン出力の低下が顕著になってきた。
一番困るのは燃費だ
通勤時の往復、新車当時の燃費の平均13.5㎞/Lが あれよあれよという間に下がり、とうとう10になったらもう、、ばらすしかない。
アテンザかーー面倒だな
初めてだからなーー
カバーを外して、ついてるものを外してゆく
エンジンハーネスのクリップを壊さないように
インタークーラーからのホースも回したら取れるタイプのコネクターなのだろうけど、硬くて抜けない。仕方ない、ホースバンドを緩めて通常の分解をする。
あれ?意外と簡単、
整備書も何もないから
整備士の勘で慎重に外しても
60分で、、ばらけちゃった。
2回目なら30分でばらせそうだな
ガスケットは、どうせメタルだからもう一回ぐらい使えるか―なんて考えて、なんの準備も特殊工具もないが、そこは整備士、なんとかしてみようと・・・
確かに、、、衝撃の事実は存在したが
思ったほどではなかったのが、本当のところだ
このアテンザは3年半前に38000㎞の時にエンジンブローしてエンジン、タービン、DPF、インマニ交換等をしている。つまり7万kmの走行によるカーボン量という事になる
見たいでしょ?
でも意外な事が分かったよ。
つ、づ、く・・







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