FD3Sの不調、(0ブースト以上上がらない、失速、アイドル不良等)の原因を自分で点検、特定できるダイアグチェッカーは、キーONで点灯、表示
スイッチオンで 消灯後 コードを点滅回数でこのリンク先のコード判断できます
ダイアグチェッカー以外にも点検方法はあります
ダイアグチェッカーSや、ダンミツチェッカー、そして
計器を使う方法があります、使い方は簡単。
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・・もし、ダイアグチェッカーが無い場合はテスターで確認も出来ます
走行前に確認しておきましょう
1980円のアナログメータも捨てたものではありません

アース線を用意して
エンジンをかけず、イグニションON状態で
”B”端子が +
”FEN”端子に ー
あてると12V出力されています

一番手前の列
5つの配列がみえ、この列を使います
左から
(+)(TEN)(空)(X)(-)
5,6形は記載シールがありませんが大丈夫
一番手前の左端が+
右端がー
テストTENが左から2番目、+の横ですので気をつけて。
もし、この線が+に触れて
パチン火花を・・やったらヒューズを確認しましょう。3
で、”TEN”端子にアースを接続すると・・・
一旦、メーターは0Vになります
ここで何もトラブルがなければ10秒待っても針は動きません
ところが、、
何か問題があるとコードを吐き出します
一旦0Vだったメーターがアースをつなぐと2秒後右に動きます

左からテスターの+、アース線 テスターのマイナスを写真のように接続
長く動くと10の単位
短く動くと1の単位です
仮に
ピー 、ピー 、ピー 、ピ、ピ、だと”32番”
32=PACNTソレノイドバルブ不良です
複数出る場合も順番にループします4
アースをはずすと、また2秒後12V指します
メモリーを搭載してるのでトラブルが出た場合、バッテリーをはずすまで覚えておりますので走行後、確認もできます
1980円でディーラーコードが読めます
なお、B端子にアースを触れさせると・・
・αβοοη…_〆(゚▽゚*)です
最悪CPUを飛ばしますので十分注意が必要です

尚、前期8BITにナイトスポーツの16BIT変換ハーネスを使い6型CPUを駆動させてもこのダイアグは確実に作動します
ただし、ブースト制御に気をつけて。前期に5,6型を付けるとブーストが上がりすぎるはずですので書き換えが必要です
表示コードの参照は関連情報をクリック。
削除される可能性も高い重要事項なのでお早めに保存しておきましょう関連
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情報URL :
この先をクリックするとアイドル調整に必要なデーターHP









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