WLTCモード燃費 高速道路モード 14.2㎞(カタログ値) に対して 実走行13.5㎞でした(内蔵のデジタルメーターによる表示)2.5Lガソリンターボとしては素晴らしかった

レギュラーガソリン使用でです。
2名 エアコン23度 外気温度38 昼間
群馬から中央道で南下、兵庫県までの600㎞、
平均速度は『けっこうスムーズに流れに沿った+α ㎞』です。

初期型アテンザのスカイアクティブDには14万㎞乗ってきましたが、どちらの方がトルクが出ているか?という問いに対しては互角です。高い回転でもちろんトルクの落ち込みがない分、200馬力を超える加速感はありますが、4Lの車の余裕はよくわかりません。ただ、よくぞレギュラーガソリンで230馬力を出し1.6トンのセダンでここまで伸びたか、という感じでしょう。
高速100㎞近辺でもアクセルを踏むとディーゼルと違い頻繁にシフトダウンをします。オートクルーズでも前の車が先に加速するとシフトダウンをして加速する事がありました。これはディーゼルには一切見られなかった事です。ディーゼル場合はほぼ6速のまま加速してゆくはずのシーンでも5速にシフトダウンが行われます。トルクが40㎏もあるとは思えない感覚です。
190馬力のCX-5も維持して3万㎞ほど走り込んでいますが、豪快な加速感はCX-5のディーゼルに勝負ありです。

心なしか、ディーゼルに乗りすぎた私にとって少々物足りなさを感じた事も付け加えておきます。だって、踏めば踏むほどガソリンを食ってしまう事のないディーゼルは、『燃費というあしかせから解放された喜び』を提供してくれます。
一つ、同時にテストしたアテンザのディーゼルですが、今回の遠征でEGR制限プレートを外して乗って行ったところ、、15㎞しか走らないという状況でした。これは、過去最悪の燃費で改めてEGR制限プレートの実力を自ら知る事になりました。
10万㎞を走ったディーゼルでもこの燃費を出したEGR制限プレートの効果は絶大だったのです







0コメント
トラックバック / ピンバック