前回から始まったスカイアクティブディーゼルの煤問題に、数値的に検証してゆくプログラム

シャーシで回して検証するのは、走行距離15万㎞を走り切った初期型2.2D、アテンザだ

この車両は、2012年に新車で購入するも、2015年3月31日、購入後2年4か月でエンジンが停止するという大問題が発生しエンジンを交換したアテンザだ。
そこから今のディーゼルのカーボン発生問題へとつながってゆくわけだが、その時点でどうしてエンジンが止まったか?なんてことはマツダメーカーが把握はしてはいても、まだ世論的に購入者がスカイアクティブDを購入する前に把握していた時期ではなかった。

そう、あの時私はマツダディーゼルの『当たり前の明るい将来』を信じて購入したのだ、
今なら営業マンから聞かされる、『短距離走行は避けてください』という言葉や、ネットで調べれば出回ってる『ディーゼルの調子を知るバロメーターはDPFの再生距離』という当たり前になった今とは、遥かに違い
『トラブルが出るわけのない新車を買った』はずだった、、、
続く。。。




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