りんくう7DAYからまだ日が浅い土曜日、マツダにミッション修理のFDを取りに来てもらったら群馬に出発です
製造後30年で失ってしまった767Bの制御を復活させるために群馬に向かいます
冷間時のフケをよくするのと、
始動増量の変更(製造時からのポートタイミング変更によるVQマップ変更)
噴射装置の制御内容を修正、適正化するのは得意ですが、、、
これはMotecではありません。
30年前にマツダとデンソーで作られた希少なモデルです
何かを修正するにせよ、書き足すにせよ
それは正しい配線図とデバイスが成立していてこそ。
ところが配線図の一つすらない場合、、
作るしかないのです。
この時はデリバリーにガソリンが来てない状態だったのでセルの長さが気になりましたが、
ルマンカーを日本で走らせるためには、いろんな温度管理の問題が浮上します
まず、身内が作ってくれたダイアグラムと突き合わせてみよう。
Ver1.0








0コメント