新幹線、品川の改札をぬけて、待ち合わせの時計台に着いた

 ああ、まだ着いてないやぁ
 
安堵という気持ちはこの時に実感してしまった
なんせ、相手は北米マツダの副社長まで勤められていたVIPなんだ
お待たせするわけにはいかない!!

DSC02738

 時計台の近くに、紳士が現れたとき、、、
 僕は、とても優しさに包まれたんだ

  小早川さんは、傘を持ち、ウインドブレーカーを羽織った普通の人だったからだ
  失礼ながら、予想と違い、普通の人と言う形容の方法しか見当たらない
  去年マツダのファンイベントで警護SPや関係者に守られる中、お会いしたとき

   いや、正確にはお会いしたとは言わないな・・

   まるであの時は天皇陛下にお目通りする
   平民のように遠くから叫んだんだったっけ、、

 あのーーー

   あのーーーーすみま、す、すみません、、

   あのう、、、すみません。
   小早川さんですよね?(敬語をしらぬまま 
   僕は、加古川でちいさな車屋をやってる中村、、っていうンデスけどもう、、

   。。僕があまりに、小さな車屋をやってる、しがないおじさんを強調したためだろう
      (実際はそのとおりだけどね)
     

にっこり笑う、小早川さんがとても紳士に見え
ぼくの背丈に合わせてくれたと、感じずに居れなかった。

、いやいや、気を抜いてはいけない 元マツダのFD3Sの開発主査を通し
 マツダのREを大きく前進させ、ルマンを優勝に導いた方に会ってるのだから。

と、いいつつ、品川プリンスホテルのランチでも、、とお声をかけると

  いやいや、そこのファミリー喫茶でいいですよー
  ええ、?そ、そんなとこでいいんですか?と聞くと

   あそこのランチは僕もハンバーグが口に合いますと、、、

  詳しくはりんくう7DAYでお話を伺うとして
  小早川隆治さんはとてつもなくREに多大な功績を残された方。
  
   なのに、こんなにも配慮が出来ない僕に、やさしい配慮をしていただけたんだ

詳しくは 昭和40年男、2013/4 Vol018号をお読みいただきたい

DSC02737

DSC02739

DSC02740

 会談は2時間を大きく超えて続いちゃったよーー

  
。。。。。。。。

 その小早川さんから7DAYに寄せる想いの手紙が届いた

。。。。。。。。。

ところでじゃんけん大会のお話をうかがい、「何か有効に活用できないかなあ」と考えていたところ
アメリカのSeven StockのTシャツを今回プレゼントさせていただくことにしました。
平均的なサイズの日本人には 一寸大きすぎるのが難点ですが。

私も過去に7~8回は参加したことのあるロータリーファンの集いSeven Stockは、
アメリカマツダの駐車場を解放した第4回から大型イベントとなり、
最近ではCalifornia Speedwayを活用、去年で17回目となりました。

 海外Seven Stockに関しては以下をご覧になってみてください。

 http://sevenstock.org/about.html

またFD導入時に山口京一様、アメリカのRoad & Track編集長だったJohn Dinkel さん、
さらには私が長年師と仰ぐとともに、家族ぐるみのお付き合いもさせてただいたPaul Frereさん
にお書きいただいた英文版の280ページを超えるオールカラーの本、
RX-7 (The RX-7: Mazda’s Legendary Sports Car) も、
1冊しか差し上げられないのが残念ですが是非プレゼントさせていただきます。

 また中村屋ブログを楽しみ読ませていただきます。

    小早川

DSC02741


Category: 7DAY2015

4 Responses to マツダ ルマン制覇にこの人ありき!

  1. […]  関東まで会いに行ったときには、子猫のようにおとなしくしていましたよ、 […]

  2. メロンマン より:

     小早川さんのトークショー、今から楽しみ~!FCアンフィニやカブリオレにもお話が広がるとなお嬉しいです。

     小早川さんの本、読み返して当日のトークについていけるように予習しないと!

     

  3. nakamura より:

    もうね、僕はもーー小さくなってましたよ
    だけれど、、世界は広い。

  4. katze より:

    マブチモーター・ロータリーエンジン・電子ブロック…
    DX7以外は持ってますがナニカ
    りんくうで、チャンピオンマシンを見たいなぁ~

ご自由にコメントしてくださいね♬

Count per Day

  • 3222今日の閲覧数:
  • 6226昨日の閲覧数:

アーカイブ


カテゴリー