ツインターボの制御、前回説明したバキューム回路からの説明をしよう。 バキューム回路は、負圧だ。 ブレーキのマスターバックのようにバキューム(負圧)で作動する エンジンブレーキやアイドル回転で得られる負圧を利用してバルブを引っ張るのが仕事。 この図のとおり、シングルからツインターボへ切り替えを行うときにバルブを引っ張り上げるのだ 負圧というものは、基本的にブーストが掛かる時には発生しないのでツインターボ領域になる前にあらかじめどこかのタンクにためておくことが必要だ。そのタンクが…ここだ。...
ツインターボの制御、前回説明したバキューム回路からの説明をしよう。 バキューム回路は、負圧だ。 ブレーキのマスターバックのようにバキューム(負圧)で作動する エンジンブレーキやアイドル回転で得られる負圧を利用してバルブを引っ張るのが仕事。 この図のとおり、シングルからツインターボへ切り替えを行うときにバルブを引っ張り上げるのだ 負圧というものは、基本的にブーストが掛かる時には発生しないのでツインターボ領域になる前にあらかじめどこかのタンクにためておくことが必要だ。そのタンクが…ここだ。...
FD3Sでツインターボに切り替わらない多くがソレノイドの故障が原因だが、最近はダイアグノーシスコードを使って診断しても不良箇所が見当たらない場合が多くなってきた 今回は不良個所判定のなかの一つ。 バキュームタンクと プレッシャータンクの役割を説明しながらそれぞれの作動不良について説明しよう。 FD3Sにおいてツインターボの切り替えには、 圧力をかけて維持しコントロールする正圧(プレッシャー回路)と 負圧によってコントロールする負圧(バキューム回路)がある この回路の仕組みや構造さえ理解すれば、 ...
ツインターボが効いてないという言葉がある。 原因はいろんなパイプ抜けやダイアグに出るソレノイドの故障以外に 作業ミスがあるのを覚えておこう。 よく見ると普通に入ってるけれど同じカプラで間違えても刺さってしまうソケットが奥のACVの上にも刺さってるんだ サージタンクを割るとACVの上にこのソレノイドがある この配線は要注意。パージのソケットと一緒だから刺し間違えると ツインターボが切り替わらない。 この配管じゃわかりにくいかもしれない...
基本的に、通電による発熱でコイルが焼け切れます。 FD3Sについてるソレノイドは常時ON状態が多く、距離やエンジンの稼働時間で寿命を迎えます。 使ってない。。じゃなくて、キーONで既に通電してると考えてね。 まったく切り替わらない場合は、正圧側のソレノイドユニット(コイル横の黒箱) でも時折ツイン側に切り替わる、安定しない場合は負圧側のソレノイド(ACVバルブの上に単体で乗っています) これらは、ダイアグノーシスでも故障が判別できない場合がボツボツ出てきております。 ...
これはみんなで覚えておこうという事例です。 5型、12万kmの車両!ツインターボが効かない!?でもダイアグでも出ない!? 半年前にソレノイドボックスは交換しています。 でも、。 明らかに、ソレノイドが動いてないはずなんです。 1速がツインターボにならない、2速は時折ツインにならない 今日も激がんばりました 原因は、、、コイツでした ACVバルブの上についてるターボコントロールバルブ!! 正常品は36オーム近辺です ところが。、。 異常があったソレノイドは500オームでしたw...
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