排気ガスが流れ込むとターボンブレード(左側の鋳鉄製)を回します。 回転が上がると、同軸上にある、コンプレッサー(右側のアルミで出来た羽)の回転の上昇に応じて圧力が上がります 同時に圧力伝達パイプの圧力が上がって アクチュエータ内部に圧力がかかってゆきます 圧力が一杯になると、(約0.5㎏/c㎡)ダイヤフラムを押してロッドがシーソーのように動き排気ガスのリリーフバルブが開きはじめます リリーフバルブから、排気ガスが漏れる量がふえてゆくと、一次排圧が下がりタービンを回す力が不足してタービンの回転数が下がり、加給圧力がさがるのです。...




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