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スカイアクティブディーゼルの顛末

スカイアクティブディーゼルの顛末

アテンザのディーゼルエンジン不調の時も これを交換してみませんか? ダメですねえ じゃあ次はインジェクターを交換してみませんか?   支払いは、顧客である私ですけど治らないならまた別の部品をお金出して変えてみますかね。でも、もう数万円使っても全く治らないなら次買うのはマツダディーゼルじゃないですね...

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新製品 デジタルチェッカー準備

新製品 デジタルチェッカー準備

今週末ぐらいからデジタルチェッカーが登場する予定でFC3S FC3C FD3S オープニングシルエットと表示項目が違うのでそれぞれが専用品です。 同時にまだまだ新製品はロードマップの中にありますが、、無い袖は振れません、軍資金を稼いで順次案内します。 販売中止になった、エアクリのステーも安く再販予定です...

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EcoCpu-V

EcoCpu-V

ワンオーナー6型で25000kmの車両が入庫しました ノックセンサーを変えて、幸せになってくれたはずです。 DTSとの組み合わせは最高です

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新製品は新製品の為に。

新製品は新製品の為に。

新製品として出す商品の中には、FC3SのACV再生産のような赤字になるJobもあります。赤字だと採算が取れないから作らないのが当たり前です。しかしFC3SのACVは、FD3Sの5型モデル以降に搭載されてる 故障コード56番(失火信号)こそ発報しないものの、排気ガス装置による洗浄が行われず、燃費や圧縮の低下、しいては寿命に大きく落とします。 排気ガス装置はエンジン内部をクリーンに保つ このシステムがあってこそ16万㎞の距離、エンジン内部をクリーンに保ちます...

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ARC FD3Sインタークーラー再販

ARC FD3Sインタークーラー再販

今取り組んでいることの中にはFD3Sのパーツの再販がある。 インタークーラーと言えばARCだが既に廃盤だ中古の値段も相当に人気がある、それほどこのインタークーラーの効果は大きいのだ。このたびRECHARGE株式会社では20台ほどの予定でARCと共同で再生産へとむけ努力している しかし以前のモデルではいくつかの改善ポイントもあった ARCインタークーラーの取り付け改善ポイントあ 隙間が大きかったのだ ここでこのまま作ってもダメだ。そこで、、更に冷えが良くなる新型のARCコアを使い、CADで一次案を作成...

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FC3S ACV(エアコントロールバルブ) リビルト 試作機

FC3S ACV(エアコントロールバルブ) リビルト 試作機

過去、FD3Sの継続車検に問題でACVをマツダで作ってもらうことが出来ました。しかしFC3Sに関しては絶対数の問題でマツダから断られています。 マツダ正規品を作る事は鋳型製作費等の問題で莫大な資金が必要で断念せざる得ない状況です。しかし、ACVはロータリーエンジンの寿命や圧縮維持、燃費改善に大いに関与しどうしても再生しなければなりません。 そこでマツダが出資して作ったマツダ正規でなくとも、自社で同じ製品元を訪ね新品レベルで同じ部品を作り販売できないかと模索していました。...

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BBS が50周年

BBS が50周年

ドイツの名門 BBSのホイルは創業者の2人と町の名前をあらわしたものだそうです。 BBSは、いつまでもホイルを作り続け、30年前のモデルでも新品で手に入るのが特徴です。買って1年もたたないうちに新モデルがでても、決して買ったモデルがなくなる事はないのです。...

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ダッシュ取り外しに2時間

ダッシュ取り外しに2時間

組み換え、と 取り付けに3時間かかりました。 熱で割れてダッシュボードが曲がった4型車両に6型の中古ダッシュボードを取り付けました。 もう、新品がでないのです。 一日で出来る作業はインジェクター交換やエンジン本体以外の修理であれば何とかなります。...

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