先日はありがとうございました。
無事に帰福しています。
帰りはなるべくブーストをかけず、フィードバックゾーンを意識し、
さらに曇りで比較的涼しかったこともあり、
復路の半分ほどをエアコンを入れずに走ったところ、
無給油で580kmを走り、燃費も11km/Lでした。
バイクも含めて、カタログ燃費より良い燃費を見たのは
FDが初めてで、とても驚いています。
本日、ディーラーに事情を話して車を預けました。
けっこう若い(20代半ば)のメカニックさんでしたが、
やはりFDはあまり扱わないので分からないといった様子でした。
何となくFDを扱うことが楽しそうではありましたが(笑)
いつからトラブルがあったのかは分かりませんが、
(直前のチェックでは問題ないと言われましたが、
往路で発生した可能性は0ではありませんので)
今回の件でディーラーを責める気は全くありません。
FDが生産終了してからもう8年が経過し、
チューニングショップに持ち込まれるケースも多く
ディーラーで整備される車両は少なくなっていると思います。
扱ったことのない車種のことが分からないのは当然です。
診たことのない病気を診断することが困難なことと同じです。
これから先、旧車の域に入ったFDの様な車は
ユーザー自身が車の好調不調を分かる様にならないといけませんね。
そういえば前に乗っていたZ32も既に生産中止から時間が経ち、
ディーラーが整備を嫌がるほどの車でした。
今でも乗っている方は整備が大変とおっしゃていました。
長文になりましてすみません。
今後も中村屋さんが繁盛しますことお祈りしております。
また復調しましたらお伺いさせていただきます。
。。。我々年をとった整備士も、若いときはペーペーだったんですよw
。。。暖かい心をもって接すればきっと育つはずです
。。。だって、彼らもあと10年もすれば歴戦の整備士になるはずですから
整備士もエンジンも育てましょう。
正しい理解と愛があればREの燃費と圧縮は育ちますよ
ちなみに、新車状態のFDであればその燃費は純正状態で出せます
経年劣化や仕様の変化で通常、落ち込むものなのです
仮にEcoCpuで絞って出せば13k以上走るでしょう
が、しかしそれではエンジン設計温度を超え寿命を落とし、ecocpuの趣旨からはずれてしまいます
すなわち、燃費やトルクというものはエンジンの設計に見合った補記類や
補記類に見合ったソフトウェアが必要で、ハード=ソフトなのです
そう、もちつもたれつの関係は、ユーザーと整備士の関係に似ています。
おかしいですよね、よりよいユーザーはよりよい整備士を育てるなんて。
おっと、今日は今からいませんよ^^




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