ガレージスターフィールドに発ったのは日曜の夕方だった、名神をひた走り中央道で長野に入り妙義山を超えて前橋に着いたのはわずかに零時を超えずに済んだぐらい、その夜はいつ寝てしまったのかも覚えてない。ただ、翌日は予想を超える晴天とキレイナ伊勢崎駅が迎えてくれた。
工場にはやはりコスモが上がっていた、その姿はとても50年を迎えようとしてる老体ではなく若々しい、そうマドンナのような存在だった。
いろんな想いを巡らせるであろう空間には、大人の遊び場がよりコスモを引き立たせ、ハーレーとFD3Sが華を添えている
星野さんは”よくきたね~~”とうれしそうに手を差し出してくれた。内容は同じマツダを愛してやまない、その心を確かめ合う話に時間を忘れた、様々な苦節に心を打たれるばかりだった。中村屋で集まて見送ってくれた仲間たちとぜひここにやってきたいと思うのは、中村屋ファミリーが喜ぶだろうと確信できるからだ。
時間を忘れて話し込んだ後、星野さんのお客さんのところにラーメンを食べに連れて行って頂きました。
(詳しい話もおおくありましたが、ここを見る皆さんにも、配慮いただきたく思います。)








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