マツダは2012年にロータリー・エンジンの生産を終了したが、今でも同エンジンの技術開発に取り組み続けていることを幾度となくアピールしてきた。さらに将来実現の可能性があるロータリー・エンジン搭載のコンセプトカーも発表している。その最新バージョンが2015年の東京モーターショーで公開された「RX-VISION」だ。そして今年の東京モーターショーでも、ロータリー・エンジンを搭載する新たなコンセプトカーを発表すると、マツダR&Dヨーロッパ(MRE)の副社長を務める田中松広氏が、英国の自動車情報メディア『Auto Express』に語ったという。
高額な車になる事を避けてもらいたい。800万になってもいいから作る!!
、、、じゃなくて、REに乗り続けた我々が買える値段であれば大成功だと思う。





シンプルで軽量な車両であって欲しいです。
値段は高くなるのでしょうね…^_^;
2040年にはREどころかレシプロエンジンまでも
新規販売が禁止されるとなると、元を取るためには
1台あたりの価格に割り振られる開発費もかなりの
額になるのでしょうし、若年層の車離れを考えると、
最初から若者をターゲットにしない価格になりそうですよね。
売れるより、売る。つもりだろうからね。環境問題や燃費も重要なファクターになってくるとなるはず。