エンジンリビルト圧縮10!?

執筆者 | 3月 29, 2012 | マツダリビルトエンジン | コメント0件

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ナラシのしすぎか?
時折圧縮測定すると。。。10を超えてくる車両がある

 マツダのリビルトで6000km、ブーストも一切かけず3000回転を死守したらしい

F 10.3 10.1 10.2
R 10.2 10.2 10.2

ありゃりゃ、、、基準圧縮比さえも、を超えちゃってるよ@~@

 確かに、ナラシの段階でカーボンが溜まってきちゃうこともありうる
 が、確かにナラシのやり方で10を超える事は多く知られる

  んが、。。。ここまでFとRが揃って上がってきたことは初めてだ。
  ましてや、出そうと思ってもよほど環境を整えなければ出る数字でもない。

 キーポイントは、

  ソフト面で
   一気に走らず、半年かけてじっくりとナラシをしたこと。
  ハード面では 
   エンジンハーネス、センサー類、ソレノイド、排気ガス関係、点火系統、全交換。
  

  つまり、エンジン周りは新車同然だ、
  メタリットやARCのインタークーラーやレガリスを装着してることによる
  燃焼適正化の為にEcoCpuは導入している

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 高い圧縮が出ることに対してドヤ顔をしてる訳じゃない事理解してほしい
 メーカーリビルト搭載車両には一台たりともハズレは顧客に引かせない

 いや、引かせないというより必然なんだ。理屈として成り立つんだ、理屈上、狙えば出せる。
 お金は必要なところ、適正な判断でセンサー類を変え、セットアップ。そしてじっくりナラシすれば

   純粋にこういう車両も実在すること、知っておくべき。

   反対に、僕の7はエンジンリビルト積んだのに、圧縮が9にも届かないyo–って事もあるだろう
   同じマツダエース製のリビルトであっても、ぜんぜん圧縮が上がってこない車もあっただろう

 仕様が純正から大きくはずしてる場合、基本のセッティングや補正値変更も必要、そして

    見逃しがちなポイントである、点火関係や、排気ガス関係もちゃんと確認、洗浄、交換したのだろうか?

    結果にはちゃんと原因があるとううことを考え、知っておくべき。
    顧客投資金額に見合った結果が必ず伴うよう、我々整備士も努力しなきゃならない部分だ



・ユーザーの愛だ・・
・・・H8の16歳のFDとは思えないほど、輝いているよ

ナラシは、一気に行うものじゃなく
冷やしたり、暖めたり

 日々の通勤やドライブでつちかうもの
 エンジンも生きているんだと実感する圧縮だったyo

ということは、ナラシって3000kmじゃ?
足りないのでは?と、なるが・・・・

 いつ、全開で乗るネン?と突っ込もう。っと。

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