先日はFDのリフレッシュ作業ありがとうございました!

日曜日に茨城に無事戻りました。東名の渋滞で12時間かかりましたが、修理後の乗りやすさと乗っていることの楽しさで、まったく苦になりませんでした。(笑)
アイドリングが安定していて振動が減ったので、クラッチも繋ぎやすく、微妙なアクセル開度でもスムースに進んでくれるようになったので、渋滞も非常に楽でした。回転数を上げていっても振動が少なく、スムースに回っていくのには感動しました!高速道路で加速感を味わいたかったですが、1000kmの慣らし終了までは我慢します。

試運転で動かなかった水温計は、帰りの道中一瞬針が動いたりしたので、SAでセンサー根元を調整して動くようになりました。元々水温センサーの根元が切れかかっていたので、接触不良を起こしていたようです。
たくさんお話させて頂き、楽しかったですし勉強になりました。修理がある程度の金額に収まればあわよくばEcoCPUも、と内心企んでいましたが、リフレッシュのフルコースをやって頂きましたし、時間もギリギリでしたので、今は生まれ変わった状態を十分楽しみ、EcoCPUは今後の楽しみに取っておきたいと思います。(笑)

前のオイルジェットが完全に詰まっていましたね、これを見抜きその場で修理はとても困難ですが、やった甲斐がありましたね。
これからも、古くて詰まったロータリーユーザーをすくってゆきたいと思います。
こんな風に詰まっていました。整備士の皆さんも参考にしてください

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昨今の整備士達はとても私たちのような25年も前の車を治せる環境にありません。
教える人もいない、教えたくても時間がない。教わりたくても現場に歴戦の戦略や経験を持った整備士が居ない。
なければ作る事も出来ない
溶接もできない、する必要もない
でも仮にこの私でも23歳の時整備士歴5年で今のような整備が出来たか?といえば、Noです。溶接や金属加工、そして直感は経験が育てる作業だからです
ならば、旧車というカテゴリーに入ってしまうRX-7の専門店で治すしかないとおもいます。




フルコース3個体・当事者(の一人)です。
帰りの道中、踏まずに制御されたとは流石です。
私の場合(車両が別物となり)、幾度か踏んでしまいました。
*新車にはなりませんが、元に戻った感覚は感無量ですね。
もっさり感が・・・危ない感(笑)です
エンジン本体を変えずに、素性をリフレッシュできるのは経験でしょう、そして今後も我々が探すべき責務『新たな治療方法の発見と検証』はまだまだ続きます。