純正が腐っていたり切れて役に立ってない7が増えました
純正マフラーアースの機能は、地味だから知らない人もいるでしょう。
アースが切れるとマフラーのパイプはエンジンから伸びたアンテナです、ゴムブッシュでぶら下がった4mもあるアンテナなのです。
マフラーのアースが効いてないと、O2センサーや触媒へアンテナ効果によるノイズが乗ります。あーすが100%効いていれば、内部ガスの帯電除去、静電気等による電子機器への弊害防止、排気ガスの整流効果等、様々な効果が期待できます。エンジンやタービンにアースされて大丈夫と、思えるかもしれません。
しかし、それぞれタービン、触媒やリヤピースとの間にはガスケットがあり、錆が蔓延し電気の流れ走行中に発生する静電気の流れを阻害しています。
しかしビニール皮膜のアーシングでは困ります。排気温度で溶けてしまうでしょう、焦げる匂いも出ます。
安いマフラー用網アースで十分ですが穴のサイズがあります
アース端子はボーディー側8㎜、マフラー側は内径14㎜です。
元から確実にマフラーの取り付け部を通ってアースされてる7には効果がわかりにくいでしょう、しかし接触部が錆びている7には絶大な効果が期待できます。過信は禁物ですが、理論だけでなく世論的にアース効果が皆さんに受け入れられるなら、是非参考に!
FD3Sの専用で作られたサイクロンアースが安くてそれでいて、作りこまれています








そういえば、自分の最近下回り見てないですね・・・orz
マツダの資料ではボンド線って言いますね? 効果もおっしゃる通りです。
ボンド線?それじゃ一般人には、いみがわかんないねーー。w
ちゃんと交換してましょうw