ノックセンサー交換に関しては、ちょっと注意が必要だ。
ただしくは、ノックセンサーのカプラへのアクセスによって時間がかかると思ったほうがいい。
その基準が、ノックセンサーのカプラがこの状態になるか?どうか?だ。
この状態にならず、センサーのカプラが手で探りとれない場合、、
オイルタンクを外したほうが賢明だといっておこう。

この状態にならない場合、オイルの注ぎ口を外す必要がある。
前回の、プラグコードの交換作業で2か所を緩めたはずだが
タンク、一番前側、下にある10mmのボルトを外せばカプラにアクセスできる

尚、右は二箇所あるので全部で3つだよ。
おっと、忘れちゃいけない。
水のクランプの位置が悪いと、プラグコードに当たるので注意

クーラント漏れとるー!!!!
施工に来られたユーザー様ですが クーラント漏れとるー!!!! 前期・中期型のバイパスパイプは漏れると こんな感じになります 今回はリザーブタンクにクーラントが入っていたので 事なきを得ましたが...




おかげさまで調子良くなりました!
中村屋さんのブログを参考にノックセンサーを交換したらアイドリングが落ち着き、バック時と低速時のノッキングとエンスト傾向も無くなり、ブーストも上がりやすくなりました!
作業難航したものの(スロットルのナットが緩まなくて外せなかったのでオイル注ぎ口外すのに手間かかってトータル5時間以上かかっちゃった)生き返ったような5型FDに惚れ惚れ…。
いつも素晴らしい情報提供頂きありがとうございます❗️
これからも、応援してくださいね^^