昨日発見した錆、もう片方のバルブを分解したところ、これは正常、正常というよりきれい。
作動は、現代の排ガス装置の欄にかいてあるので読んでみてほしい。
正常な状態と比べると歴然
ここに、大気圧を入れる穴がある
この穴に問題はない、大気圧と負圧の気圧差で動かす物だから必要なんだ
ところが、このダイヤフラムにも当然シリコンゆえの耐久性という言葉が付きまとう、15年も経てば距離には関係なくなる。また、この湿気が錆止めコーティングしてあるカバー等を15年の月日をかけて侵食してしまう。
大気圧を導入する穴から入った湿気は、ダイヤフラムにできた小さな亀裂や多くはシャフトロッドの固定のプレートの取り付け部から圧力の低い側に移動してしまう。シャフトロッドに錆も発生するから、動きが悪くなる。










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