平たく言うと空気とガソリンが混ざって、すべて燃えきるということ。
はっきり言うと、燃えきると何も出ない。排気マフラーの中には燃焼後に残った気体(二酸化炭素と水)が出るだけで、音すら残らない。エコカーのマフラーからは水が出てるだろ?
空気中の酸素『 O 』が、
ガソリンの主成分 C や H と結びつく
Co2
H2o
学生の頃、化学の時間
そんなこじつけがあるかと思ってた
炭素Cと酸素O2が結びついてCo2 二酸化炭素
水素Hと酸素O2が結びついてH2o 水
中村 英孝さんの投稿 2018年9月28日金曜日
合法な車両ならマフラーからは水しか出ないのが正解と言える状態になる。
セッティングを変えたりマフラーを変えて、あれ?マフラーから水が出る!?となったらそのマフラーは正解だ。昔BDファミリアの時にマフラーが腐って出口が折れた車が続出したが、あれはその対策がうまくいってなかったからだろう。REではマフラーの温度が上がりきる前の冷えてる時、始動時に見られる光景だ。マフラーの温度が上がってしまうとさらに粒子が細かくなるので目に見える水蒸気ではなくなるんだ。
この出口から出てる水は、正解だという事になる。
良い燃焼は、環境にやさしいものなんだ。
だから、、火を出したり、排気の音が大きいとか、パンパン音がするのは効率を落としているという事なんだよ
量産車両は触媒がついてるからだ、という簡単な言葉じゃなくて自分で考えよう。んじゃなぜ?767Bは火を出したの?と聞かれたら、、、こう答える
火を出すと観客が喜ぶからだ。








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