この車はとても繊細です、今のところわかったのは8Bitでデーターを参照する部分と16Bit駆動部分が入り混じっています。
基本の方針として16Bitで制御したかったようですが、8Bitの制御が多かった時代に作られたモデルでそれにデジタルテレメトリーが介入しています。
PIt受け側の機材は既に無いと思いますので無視できますが、座席前のデジタルメーターはそのデジタル通信で動いているはずなので無視はできません。
そのハードの部分は担当に聞くとしても
まずエンジン制御側の全貌を知る為にはソフトが必要ですがこの特殊なエンジン、世界にもはや数台しかない767Bエンジン制御のBinエディターがこの世にありません。
で、そこに噂を聞きつけ、
嬉しそうにやってきたのが中村屋の電子部隊のinoppiさん
宇宙人の言葉をつぶやきながら、767Bのエディターを作り始めました
うーん
えーっと
と、言いながら・・
僕はおよそのシステムと、
表示希望を伝えます。
bin hex dec 16 8 等、切り替えボタンも、、
おそらくこれは、rere3の延長だろうけど、、
ソース書き直しながら、、
ああ、10億だな。これは・・とつぶやきますw
出来る事、それぞれのエキスパートが多く集まり767Bの機能回復に集まってくれます。そしてそれはREが好きでファンである方こそできる無償の愛なのです。
これが仕事だったらめんどくさすぎて、
1年かけてじっくりやって大手にむけてそれなりの請求書を送るでしょう・・・
でも、、inoppiは
昨夜も今夜も寝ずにやってるはずです
だって大好きな787Bの為なのです
1週間もすれば、出来たぞー、
製作費、10億だ、ビール券で払え!
と、その夜、、僕は居酒屋で
767Bの写真をサカナに、ビールで払います
あ、酔ったらチョコレートを食うな、この人。。w







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