フルタービン車両でもEcoCpu-Vコントロールをしています。 今日はブースト制御をさらに煮詰める涼しい季節がやってまいりましたー ウェストゲートの制御も、EcoCpu-Vによる純正ソレノイドで制御させています。...
フルタービン車両でもEcoCpu-Vコントロールをしています。 今日はブースト制御をさらに煮詰める涼しい季節がやってまいりましたー ウェストゲートの制御も、EcoCpu-Vによる純正ソレノイドで制御させています。...
最後に引っかかったのが、自己学習による最大ブーストだった 全体のGAIN値やシフト、やアクセル開度GAINだけだとこの値によって走れば走るほど補正が加わって上がりすぎてしまった。 これが、純正タービンの場合とちょいと違うポイント。 純正セット値が0.5~0.6に対してウェストゲートのセット値は0.75だからその係数を含めてセットしなきゃならなかった。つまりだな、上げやすくなるんだ。だから低めにセットしなおす必要があった 今回使ったのはプリコントロールソレノイドじゃなくて、ウェストゲートソレノイドを使った。...
ノーマルタービンと違い、フルタービンでブーストコントロールをさせるのに、今回からウェストゲートソレノイドを使ったから今回大幅な書き換えが必要だった。 ノーマルアクチュエータについてるスプリングは基準が0.5kgだがフルタービンの場合ウエストゲートの基準が0.75と高い。 だからその基準値が違うので、オーバーシュートの抑制や、最大値、目標等が変わってる 現在、1速が1.0 2速が0.9 3速が0.85kgでコントロールしてる ...
ノーマル 11個目のDATA で、3速まで全開とオーバーシュート対策版 と、ここで雨。 困ったことに。。 4速以上のオーバーシュート対策がまだだ。 1速が0.9~1.0㎏ 2速が0.9㎏(わざと踏み方でオーバーシュートさせて1.0㎏) 3速が0.8㎏(わざと踏み方でオーバーシュートさせて0.85㎏) さて、4速、、以上となると。。 サーキットでテスト? o..rz 現在70点、ベースを0.8kgにしてるから 純正の0.5kgに対してのレートが大きく違う。 今回はオーバーシュートのタイマー変更とGAIN...
これはフルタービンのブーストセッティングの途中で作ったMAP このままだと、セカンダリーに入った時の5000回転ぐらいでのアクセル踏み返しでオーバーシュートが多すぎた そこで、次に作ったのがこのMAP これで踏み返した時のオーバーシュートするブーストは抑えられたが 肝心の目標ブーストに達しない。 ということは、この変更した数値が下がりすぎているか? フルタービン用に作ったギヤごとのGAIN値を変更すればいいという事になる。 (ここが門外不出のミソなんだ) これらの制御MAPの変更は純正タービンのブーストUPでも同じ。...
日(s)
:
時間(s)
:
分)
:
(S)
最近のコメント