このAVCが壊れると、いろんな症状が起こる 燃費の低下、圧縮低下、温間再始動後のアイドル不良。 14万kmはしったFDで外してみたところ・・・ なんじゃこりゃーー 曲がって、排気ガスが吹き抜けとる!! ほんとうは、こんな感じなんだけど 重ねてみると、、、ずれてるよね このガスケットは手に入らないから よーく、洗浄して中古を探してくみつけた...
このAVCが壊れると、いろんな症状が起こる 燃費の低下、圧縮低下、温間再始動後のアイドル不良。 14万kmはしったFDで外してみたところ・・・ なんじゃこりゃーー 曲がって、排気ガスが吹き抜けとる!! ほんとうは、こんな感じなんだけど 重ねてみると、、、ずれてるよね このガスケットは手に入らないから よーく、洗浄して中古を探してくみつけた...
エアポンプリリーフ側を分解してこそ初めて発覚したのは、エアポンプリリーフ側の動きが悪く固かった事と、パーツクリーナーをかけたらその汚れの量に驚いた 洗っても、洗ってもきりがない 落としたカーボンの量に驚く と、常時に、、動いてきたぁ~~ 背面にも調圧エアポートがあるがこの中も洗う。ダイヤフラムまではがすのは年式を考えると危険だ 20年経っても破れはない、よくできた製品だ もう、ここまでくるとスコスコ動くようになってきた バルブのシャフトにカーボンが溜まったことが固着につながったようだが、、...
前回ACVポートエア側をばらした、今回は問題のエアポンプリリーフ側。 これを外して気が付いたことがある。 これは、、ばらさないと作動が見れない部分だったこと それと、、、 これって、、 動くはずなんだけど? ああ、、、かてえ、、かてえ、、 うんyーごかねえ、、...
これが古くなると、排気ガスの濃度を上げてしまったり、56番失火信号をだしてしまう問題のAVCバルブの分解をしてみた これらは、うまく分解すれば原因を発見できるかもしれない。 内部の可動バルブは2つある 分解したところ・・・・ バキュームホースがついてる、ポートエア用は、まだ動いたんだが・・・ これはすごい、シャフトが真っ黒だ バキューム室には問題はないし、ダイヤフラムも破れてはいない状態 これ以上の分解は、破ってしまいそうだ ここまでの分解でやめておこう。 まだ、もう一つのバルブが残ってる...
ACVバルブが欠品中だがそもそも、 このバルブが壊れた時に、排気ガスがエアクリーナーに還流する事は以前書いた 壊れる理由は、社外のエアクリーナーにかませるオリフィスであることも書いた かの有名なエアクリーナーでさえ、このオリフィスが邪魔をしてエアポンプで送風し冷却されるべきAVCへの風量を制限することが原因なんだが、、これでエアポンプの性能が長期的に見た時に下がってしまう(無理やり送ろうとするために機械的摩耗が促進される) 他のむき出しエアクリーナーや社外品のエアクリーナーではこんなパーツを見たことがあるだろう?...
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