前回のブログの回答?、メールでいただきました
まるで僕が”ひっかけ問題を出してレス者がだまされる事”を危惧してたかのように
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…..はい、そのとおりでです@~@
多くの皆さんが想像する答えは
X君は、お坊ちゃまで何が何でも早く免許が取りたいけど、どんくさい
当然、合宿10日コース
X子ちゃんはお金持ちだけど親が厳しく外泊なんて無理
これまた、選択肢として親も安心する送迎付の、A教習所だね
問題は・・・Y君。
Y君は、高校に通ってるので時間が少なくお金もないけど運動神経抜群
答えは・・・・運動神経がいいので
飛び込み。という選択肢が彼には残されているということ。
でも、ほかを選んだひとが間違ってるわけじゃないということ。
B教習所では送迎無料で、22万円だけど卒業検定でよく落とされる
運動神経の良いY君がBを選んでも不正解とはいわず、選択は常に自由
自分の思う用途によって”利用可能範囲を守りつつ選択する”
仮にEcoCpuに関しても残念なこともある
サーキット主体で、その場のエンジンやコースに合わせたセッティングができない
ブーストをあげたり下げたりできない。
マフラーを変えたりしても自分である程度勉強すれば・・・というモノでもない
補記類を交換すればその部品の程度にあわせたセッティングを持ち込むことになる
つまりポイントにあわせた最大効率を引き出すことがその場個人では出来ない。
これがPFCになると・・・
水温やエンジン管理データーも表示できる
ブーストの選択ができる
マップをいじれる&自分でトライが簡単な操作で可能
補記類の効率低下や変更による書き換えがその場でOK
+圧力側には多くのマップがあり1.0以上までブーストをあげれる
まさに、使う人が使えば、日本中のサーキットで最大効率が得られる
値段が最近下がったこともこれは大きなポイント
ただし、、注釈がつく
フェルセーフがないためにエンジンを究極まで使いきってしまう。つまり、
センサー類が飛んだときやセンサー誤差が大きくなっても、そのまま踏んでしまう
その為、ノック信号での点火リタードやブーストダウンが入らず自動回避できない
センサーや電気周り点検に不可欠なダイアグノーシスチェックが使えない
負圧力側のマツダ特有のアルゴリズム制御が少ないので多少燃費やトルクが落ちる
比較対象がある場合、メリットがあるとおのおのにデメリットもある
が、コレも・・・用途によって使い分けると”最強アイテム”だ
何でも一緒。
オイルやプラグ、足回り、デフ
みんな自分で多くの情報を集めて選ぶことができるが素人には広範囲
でも、、、必要なものを限定することで範囲を狭めることもできる
すなわち、金額や使用期限、好み、こだわり。
皆さんにはおおくの選択肢があり、それはすべて100点ではなく
自分で使ってみて判断すればもっと7をいろんな形で、何度も、楽しめるということ。
プログラムじゃ、判定してNGで終わり、CPUは
ブロックダイアグラムに従った一連の作業で終わるんだ
でも 人は比較して楽しむ事を知っている。
乗ってる車は機械でも、乗る人によっては機械ではなく、7とバディ(相棒)になれる。




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