大人のチューニングとは?
クラウンの純正仕様のSPをDLS Performance B5Aに交換した

交換といってもミッドレンッジ(13cm側)だけで
ネットワークは0.84[mH]を直列し6dbのみという簡素な仕様
いままで、驚かれていたのが純正デッキでMBquartQSD5という高価なスピーカーだったが
非常にリーズナブルでコストパフォーマンスに優れるモデルへと交換したわけだ
たった28000円のSPであの音が聞ける!、とはいわないが高いものは良いのが普通
安いものでもこんなになるんだなと、聞き手を唸らせる事ができる音楽だ
仮に採点するなら。。。。10万を超えるQSDが10点なら、この音は12点!?
@-@;あれ?値段と逆じゃない?
うん、逆転だ。純正デッキには音質を求めたがゆえに効率を失った高額なQSDより
純正デッキでコントロールされるであろう、スピーカーのほうが聞いて楽しいのだ
。。。。。 毎回相談に乗っていただいてるオーディオショップ,アライブもEcoだ
。。。。。 僕は自分の車にしか施工しないので、気になるなら相談してみるといい
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車両のチューニングでも同じことが言える
何かを得るために失うものがあるとするなら?
仮に100mm厚の純正置き換えインタークーラー
吸気温度は確かに冷えるだろう、が、しかし
ラジエターの抜けた空気の出口が狭くなるために水温は上がる傾向だ
だったら、無理してそこまで冷やさず、5型6型の純正ICでいいんだ。
仮に・・・砲弾型で爆音マフラー
確かに音がでかい、リヤルックスも戦闘的だ
が、、しかし・・・・
新品時じゃ規制範囲であっても、2年後の車検が通りにくいがゆえ、出口内径が異常に絞り込んでる
これじゃ、レーシーではあっても高い回転で要求流量を確保できない
なおかつ、街乗りじゃほぼ、全員がサイレンサーを突っ込んでる
仮にむき出しタイプの毒キノコ、エアクリーナー
エンジンルームで存在感たっぷりであり吸入量は最大限だ
が、しかし。。。
ボンネットやエアロパーツでエンジンルーム内部の外気との掃気を促し
常にエンジンルーム内部温度を下げておける環境を作らないと
吸気温度が上昇による低域のトルクがなくなってしまい
純正バンパー、純正ボンネット車両では、キノコが酸欠と熱で枯れてしまう事態に・・・
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大人のチューニングとは、失うものと得るものをバランスさせることだ



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