RX-7の部品再生産について

80スープラだけじゃなく70も部品、再生産

80スープラだけじゃなく70も部品、再生産

「思い出の詰まった愛車に乗り続けたい」というお客様の想いに応えたい。 このような思いからTOYOTA GAZOO RacingはGR Heritage Parts Projectをスタートさせました。 廃版になってしまった部品の復刻への道のりは、容易ではありませんが、お客様の想い、サプライヤー様のご尽力によって、 皆様にお届けできるよう取り組みを進めています。 今後も皆様の笑顔の為に、サプライヤー様と協力してより多くの部品の復刻をめざして努力してまいります。...

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FC3S ACV に着手 FD3Sスロセン進行状況

FC3S ACV に着手 FD3Sスロセン進行状況

みなさんがツールセットや様々なパーツの購入、作業依頼、EcoCpuの販売に協力して頂いたおかげでようやく具体的な行動へつ移せる時がきました。(このプロジェクトを進行させるためにはそれなりの資金が必要なのです) REの復興や継続に必要なパーツの中でFC3SのACVの再販が挙げられています。 が、ハウジングの制作だけで一つ当たり13万円を超えます(300個ロットの場合)  中身を入れると高額すぎますよね? で・・  FC3SのACVの完全な新品は高額になりすぎるので...

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『重要』エンジンやパーツの値段が上がってしまいましたが、

『重要』エンジンやパーツの値段が上がってしまいましたが、

メーカー製のリビルトや新品エンジンの値段が跳ね上がりました しかしこれには理由があります、元々エンジンの値段が40万円台というのはあり得ない値段だったと思いませんか? その中で、確かにハウジングの不良問題もありました。過去20年は新車を売った責任でメーカーが赤字を出して我々REユーザーに提供してくれていたという値段だったのです。...

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PPのコメントがまだまだ増えています

PPのコメントがまだまだ増えています

RX-7を救い、REを守るための提案を受け付けています どんな感想でも結構です。  そして もし、思い浮かぶなら 出来る事はないですか?  何が不足していますか?  どうやれば実現できますか?  解決ではなくても、改善出来る方法があります  部品の再生産、ではなくても部品再生も一つの案です。...

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マツダを支える為の、マツダへの手紙2

マツダを支える為の、マツダへの手紙2

■はじめに。 あなたは、どうしてRX-7が好きなのですか。 この問いかけには、明確な答えはありません。オーナーの数だけ答えがあり、想いがあるはずです。 すでに生産終了から16年が経過しているにも関わらず、いまだ世界中に大勢のファンを持つこのクルマは、今危機に瀕していることをご存知でしょうか。このクルマは、決して“好き”という愛情だけではどうにもできない、“部品問題”という大きな壁に直面しているのです。 このままでは近い将来、絶滅した動物の剥製のように博物館でしか見ることのできない“展示物”になり得ないのです。...

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残念過ぎる、作業

残念過ぎる、作業

過去〇〇〇でエンジンとタービンを下ろして交換した車がセッティングで入庫。しかしフロントパイプから排気ガスが漏れてるという事で、フロントパイプを外そうとしたら、実はもっと奥の方だった。、タービンまでおろしてガスケットの抜けを治そうとしたのだが。  まず、タービンではなかった、もっと奥、エンジンとマニホールドのネジが締まってない   締まってないというより、ネジの間違いで奥まで届いてなかった。...

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パーツフェニックス 活動

パーツフェニックス 活動

3年まえから始めた活動は今後、マツダからいろんなREショップへも案内が回り始めると思います。いろんな立場でいろんな環境でそれぞれの経歴から導き出された経験値はRE維持に重要なデーターです。 これからも、是非、新しいデザインにチャレンジし続けながらも、REを愛するマツダに期待してください...

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パーツフェニックス 活動

パーツフェニックス会議 PP会議

西日本での天候による被害に会われた方に謹んでお見舞い申し上げたく思います。今朝になり天候災害規模が近年では最大規模であるという事実をテレビで知りました。 その中においても、昨日広島のマツダ本社にてパーツフェニックス会議を行うことができましたが、会議自体は予定の2時間を大きく超えて、4時間にも及ぶ延長会議となりました。  議題の最大焦点はACVです。(ポートエアスピリットエア)  ACVは、REの寿命や車検に最も必要なもの、そして燃費や維持費にも関係する最も重要な補器類です  現在、FC&FDの継続した清算維持に向けて調整中です。...

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小早川さんの記事が更新されています

小早川さんの記事が更新されています

2018りんくう7DAYにもお越し頂き、いままでFD3Sの生みの親として91年ルマン優勝の功績者として多くのOBの方のご紹介や海外との連携をご紹介、ご協力をいただいた、小早川さんのコラム第92回 おめでとうトヨタさん! & RINKU 7 DAYレポートと題されて更新されています。   今年もりんくう7DAYにお越しいただいたマツダOBのみなさんに感謝いたします 来月はマツダ本社でパーツフェニックス会議が行われますのでその結果もこのブログにも上げさせていただきます。...

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りんくう7DAY をニュートラル視点で見ると?

りんくう7DAY をニュートラル視点で見ると?

みんカラという自動車サイトがありこのような丁寧な記述があったのでぜひ見ていただきたいと思います。  正直、ここまで書き上げるのに4~6時間はかかったはずです。  ありがとうございます。  こういったレポートは、ボランティアで構成されるりんくうスタッフの勇気になります。 りんくう7DAYをはじめて12年になり昨今はメインスポンサーとして参加していますが、RX-7以外に乗るマツダファンの方がこういう視線で見ていただけた事が分かったのはとても心強かったです。...

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ことしの7DAYは2つの大きなイベントも行われました 2

ことしの7DAYは2つの大きなイベントも行われました 2

まず、一つ目はパーツフェニックス会議です。  RX-7やREを守る、ユーザーのの財布を守るための会議です  こういった活動が行われるのはたくさんの制約がありました。  イベント全体が合法であり、また参加者の署名が必要でしたがこの会議に参加する80名の方の参加申し込み署名を集める事も出来ました  写真の扱いに留意して画像を少し小さくしていますが、本物のマツダのエンジニアと現REユーザーの対談が実現しました  私たちがいま直面しているのは、制御装置の確保です。...

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7DAYにはマツダ株式会社様が参加されます(重要)

7DAYにはマツダ株式会社様が参加されます(重要)

りんくう7DAYは合法イベントにこだわり近年では合法車両を集める為、車検書と写真提出を参加者に求め厳しく入場規制を実行してまいりました。その理由がマツダ株式会社との同席によるパーツフェニックス会議です。りんくう7DAYに集まる皆さんが今最も求めている事は一つです。  いつまでもREに乗り続けたい 初代のコスモスポーツは既に50年を超え星野さん率いるガレージスターフィールドをはじめ、世界中のカスタマー達が独自の技術によってエンジンやボディーが再生され今も世界中で走り続けています。 しかし、現代のRE車両(RX-7...

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