シャシダイナモ

シャーシダイナモ 新しい表示

シャーシダイナモ 新しい表示

エンジンアナライザーのソフトを自社開発するうえで大切な存在は陰で支えるプログラマーの存在です。どの会社にも表に出る人もいれば裏方に回る人もいるのです。、今回更に寝る時間を削って井上さんが新しい表示になるよう精度も含め、VerUPしてくれました。 前までの表記方法はいささか古い表記方法で軸出力側と、軸損失側がそれぞれプラス側、マイナス側に出ていました しかしこれだと、回転が上がるにつれて体感加速は上がってるはずなのに、グラフ上では出力が徐々に低下しているように見えてしまいます、...

続きを読む
軸損失のトルク加算

軸損失のトルク加算

車両の走行抵抗にはいくつかありますが、絶対に外せないのが軸損失です。  シャシダイナモに、車両を載せてエンジンの出力を測るなら見逃せない補正の一つです。昨日はその軸損失の話をしましょう たとえるなら、CX-5の4WDとFF車両では同じ出力ですが、走り比べると4WDのほうが遅く感じます。...

続きを読む
シャーシダイナモが、回った!

シャーシダイナモが、回った!

内装の吸音材の貼り付けがほぼ終わり、電飾と吸気装置、排気装置の説独と、アンカーも仕込んで土間のレベラーを残すところとなりました。 そこでですね、さて、シャーシに繋いで回してみよー!  となった訳ですが。。。 実はこのシャーシ相当古い。 思い起こせば2か月前、シャシダイがほしいから買おうと思い立った中村。こともあろうかイヤサカを会社に呼びつけて見積もりを取ったところ、、、 3000万 家が買えます、設置費や社屋を建てると5000万ですから、ランボルギーニが買えます。...

続きを読む
、自社製

、自社製

自社製だから、パワーなんていくらでも盛れるんだから、ちょいと多めに出してみた なんだ、これだけかーーw いやいや、、、盛りすぎてありえないトルクになってしもうた。==; ロガーだって自社製 机の上で注射器でブーストをかけている、、わけだが・・・サンプリングも自由自在。  ロジックが分かって方針が決まってるからあとは応用で無限に広がってしまう。   そもそも馬力を測るために導入したのではない。走行のログや新製品のログをとって更に良い商品の開発や、よりよい安全な実験走行環境を目指すべく導入したのだから。...

続きを読む
3月に延期だけれど、

3月に延期だけれど、

もう、おおいそぎでやっています。 シャーシ本体にはカバーがかかっています。 電気配線がもう、すごいことに。。 防音は3重です。 シャシダイのセンシング以外にも、換気や空調も店長の仕事ですw 出入り口も二重ドアです。...

続きを読む
神回なるか?

神回なるか?

なんといっても、これは感無量。 久しぶりのシャーシダイナモが遂に。  整備士としては神回確定 現場の作業も進行させつつ サイドカバーを作るためには、地面が低く3cmの土間を上げる必要があるから、再来週ぐらいかなぁ。 完全防音、室温調整室の...

続きを読む
最先端の設備を、、

最先端の設備を、、

季節を問わない空調を備え完全防音で、最先端技術を投入するシャーシ室ですから天井裏にはいくつもの配線が通ります。digitalケーブルや映像ケーブルや光信号線を這わせてゆくとそのトータルの長さは600mにもなるんですよ これが出来たらいろんなことができるね。 フロントパイプを入れた時のメリットやデメリット、ポンと変えただけでどうなるか?エアクリ―ナーの中務だけの交換、、ってどのぐらいの変化があるのかとか。  いやいや、そんなこと今更、誰もやれないよね?  だからこそやってみたい。...

続きを読む

アーカイブ

カテゴリー