ダイアグコード 6番、これは厄介な部類に入る。 スピードメーターが動くけれど、信号が一瞬途絶えると記録されるのだ (スピードメーターは慣性によって仮に100分の一秒信号が途絶えたからと言って目視で揺れることはないので気が付かない) ミッションを下ろさずに交換ができるもののPPFを緩める必要がある。 今回は完治にいたらなかったものの、これだけの劣化は放置できない 考えられる要因は、22万kmのハーネスやそれらの中継カプラ、熱、特定には至らなかった。 壊れたセンサーが配線になんらかの問題を誘引させる可能性もあるのだから...

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