56番失火信号

6型FD3S も古い車の部類、コイルの劣化の判定方法として

6型FD3S も古い車の部類、コイルの劣化の判定方法として

コイルやACV等を点検交換し追加でアースポイントを増設しています。6型とはいってもすでに15年以上がたっているわけです。プラグを何度かえてもかぶってしまうとか、圧縮が下がり続ける原因としてACVやレモンバルブの劣化のほかに点火系統も挙げられます...

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圧縮が上がらない、戻らない場合

圧縮が上がらない、戻らない場合

いろんな事があり、OHをしても不調だという7が入庫した  排気ガスの問題や、燃費も問題はあるけれど、一番の問題は圧縮だ。  4000km走っても平均、7という平均値。 納得がいかないから、もう一度点検に出すけれど、こんなものですよという返事。 行く当てを失ったユーザーは費用が掛かっても、治したいとおもい中村屋へ駈け込んできた サージを外し、ACVを外す途中にネジの閉まり方に違和感を覚えた。なんかトルクが不均一だ、これはレモンバルブのズレに違いないと直感したが、外してみるとまさしくACVの取り付けミスであった...

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14万㎞でもまだ走れる

14万㎞でもまだ走れる

たくさんの手間をかけたけれど、まだ走れる。 コイルやソレノイド、コードやセンサーを変える手間は大変ですが、圧縮がさがったからといって単純にエンジンを交換したりOHするだけではまたすぐに圧縮が下がったり問題をおこしてしまいます。 あ、ヒューズ変えてないじゃんか。もうこんなに古くなってるじゃない。 56番の失火信号が出てるとエアポンプの機能が使えないからそこも要点になる、ダイアグノーシスを活用してほしい。...

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パーツフェニックス会議 PP会議

パーツフェニックス会議 PP会議

西日本での天候による被害に会われた方に謹んでお見舞い申し上げたく思います。今朝になり天候災害規模が近年では最大規模であるという事実をテレビで知りました。 その中においても、昨日広島のマツダ本社にてパーツフェニックス会議を行うことができましたが、会議自体は予定の2時間を大きく超えて、4時間にも及ぶ延長会議となりました。  議題の最大焦点はACVです。(ポートエアスピリットエア)  ACVは、REの寿命や車検に最も必要なもの、そして燃費や維持費にも関係する最も重要な補器類です  現在、FC&FDの継続した清算維持に向けて調整中です。...

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ACV レモンバルブの交換に際し

ACV レモンバルブの交換に際し

一つ注意点 せっかく外したレモン場ルビの奥にはカーボンが詰まってる パーツクリーナーでよーく洗っておこう。 せっかく変えても、裏側に溜まったカーボンが回ってきたら寿命が半減してしまう  整備士だから交換だけじゃなく原因を取り巻く要因を改善しておこうね ただし、パーツクリーナーを使うとEX側に流れ込むのでそのままエンジンをかけようとするとかぶる場合が多いから、始動時はIGヒューズ抜いて掃気させて気を付けて再始動しようね 今日も風邪だけどがんばています...

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レモンバルブ(ACVチェックバルブ)の簡易点検

レモンバルブ(ACVチェックバルブ)の簡易点検

FD3Sで燃費や圧縮が悪化する原因になる排気ガス装置の不調がありますが、レモンバルブやACVの劣化具合を簡単に点検する方法があります。 これらの配管図から、ACVやレモンバルブ(チェックバルブ)の劣化が簡単にわかる方法が導き出されました これを克服すれば圧縮や燃費が改善します 新車でない限りある程度のカーボン逆流はありますが、1000㎞も走らないうちにこんなに汚れるとバキューム配管ミスやチェックバルブの焼損が疑われるのです。...

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A/T用 ACV 交換

A/T用 ACV 交換

FD3Sオートマチックトランスミッション車両のACVに在庫がない場合の、対処方法が届きました ポート漏らしの穴の大きさがオートマだと3mmに広げてあるだけなので、5速用をお買い求めの上、ポート漏らし穴を3㎜の霧で広げていただくことによって、5速マニュアル車両のACVがオートマチック車両に流用できます。 後期FD3Sはそのまま3mmのキリで拡大してあげてください 前期FD3Sの場合は、コントロールソレノイドを一度抜いて、3mmのキリであなを拡大してあげてください...

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ACVの交換で忘れがちなこと。

ACVの交換で忘れがちなこと。

ACVの交換をしました。パーツフェニックスでメーカーに再生産を促していますが、納期の遅れはありますが必ず届きます。 FD3S5型以降では56番のダイアグコードが出る、フィードバック走行をしても圧縮の戻りが悪い場合、FD3S、FC3Sにおいて車検での排気ガス基準値に届かない場合に劣化が疑われるパーツです。 これも、ひどく汚れています レモンバルブに至っては、既に目詰まりレベル...

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RX-7の部品提供に、大きな前進

RX-7の部品提供に、大きな前進

RX-7の寿命はアペックスシールの摩耗限界で決まるのではなく、製造後13年経ちパーツ供給の終了で寿命が決まるという現状をまず掌握し、メーカーに伝え再生産の必要性を訴える会議 りんくう7DAYにおいて重要な役割があり多くの声を集めた結果、生産を終了したFD3Sのパーツ供給に小早川さん貴島さんが協力していただける事になりました、実際にはFDだけに限らず古いRX-シリーズに大きな前進となります。...

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圧縮が9あってもNGな場合がある!!

圧縮が9あってもNGな場合がある!!

確かに圧縮は大事だ。良くも悪くもそれが解れば原因を高確率で推論して結果を出せる プラグの色だけじゃ、どうにもわからないこともある実例だ。    整備士には厳しい中村はいつもスパルタだ  自分で外して、、、 Q オイ、プラグは?どうだった? A せんぱーいこんな、プラグなんですかどう・・・ おうぉあwせdrftgyふじこl Q 圧縮は、、どうなってるんだ? A 今、はかりまーす   こ、、これって・・・?!   普通だったら8前後のはず。。   もしや、、自然高圧縮化!? さて、次に僕がとった行動とは!?...

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追加情報 ACV 原因 中古品としての価値

追加情報 ACV 原因 中古品としての価値

え?たったこれだけ?という汚れに見えるが・・・ 5型温間再始動不良車両から外したACV。ステムシールから漏れ出した排気ガス、溜まったカーボンが見受けられる。 これは、ACVのバルブシートにあるゴムがプラスチックのように熱で硬化し、排気ガスが漏れだしたから起こるので洗浄やダイヤフラムに穴が無いからといって使えるわけではない。(洗浄してもOKだが) 中古品だとバルブシート(ゴム製)が硬化しきっているのでわざわざ中古を入れる意味合いが少ないのだ。 隙間から排気ガスが、漏れ出てしまう。 ここに漏れてる出ているカーボンは洗浄してきれいになる...

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中古のACVは有効ではない理由

中古のACVは有効ではない理由

中古でも、なかには既に廃棄される状態ですから使えないものもある。ぱっとみ、洗浄したら使えそうでも機能性を失って役にも立たない中古ACVが高騰するのを防ぐために記述しておく必要があります。 これを理解したうえで、入手してほしい。 もともとACVは、REの2次エア制御に使われるもので、三元触媒と組み合わせることによってCOやHCを激減させます...

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そもそもの、ACV交換に至るきっかけは、メタル触媒だった

そもそもの、ACV交換に至るきっかけは、メタル触媒だった

なぜ?ACVの交換が今必要か?と至った経緯を客観的に流れを書いておこう ここ数年、後期FDでメタル触媒への交換車両で車検が通らない相談が出てきていた そう、メタルの触媒より純正触媒のほうが抜けは悪いが、その分古くなっても性能低下が少なく浄化率だけは高い と、その前に、前期後期で排気ガスの基準値が違う。 排気ガス規制一覧 FD3S 1-4型 CO 4.5% HC 1200ppm  GFD3S 5-6型 CO 1% HC 300ppm 前期に比べて5型以降は ガス検査の値は4倍厳しくなっているわけだ。...

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ACVはバックーオーダーで。

ACVはバックーオーダーで。

明日までの締め切りでバックオーダーの注文数が必要になっていました。 その数受けて、新品製造にはいるので。  月曜の時点でバックオーダーが少ないとFCは廃版  型もなくなって相当の高額でない限り製造不可になります。  FDに関してはバックオーダーの数で、   生産の規模が決まります。   規模が小さいとすなわち値段が高騰。...

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