燃料MAPとは?

燃料MAPは、勘で書くと書いた

燃料MAPは、勘で書くと書いた

しかしその勘は、執念によって根拠と証拠を集め追い詰めた刑事の勘と等しい  誰かに聞いて、ここを変えたらOKだよー  なんて事は、一切存在しない世界なんだ  MAPに関するこれらの記述には確かな根拠と証拠、そして僕には実績がある。...

燃料MAPの話をしよう。7

燃料MAPの話をしよう。7

前回の答え合わせ、負荷に対して増減する一本のMAPを追加した理由を述べよ。 簡単に書くと ans 数字オーバーで書けない それでは、実際に出る値を実際に計算してみるとわかります メインMAPx圧力補正=噴射量として  6000回転、600mhg=8C/h 8Cは10進数だと、140だ  同じ回転数と負荷を見てみると確かに140になってるでしょ で、600mhgの圧力補正である183を掛け算 140x183=25620  この時点で25620段階以上の細かさが制御されてるという事。...

燃料MAPの話をしよう。5

燃料MAPの話をしよう。5

前回の問い、に対してコメント欄の正解者が3人に達したので、書くことができますw ええ、僕だって関数ぐらい覚えてますよおー ええ、、見たことだてあるし、、、 高校の成績も上位だったハズ?だったし・・・ なにより・・・  対して難しい問題じゃないと思ってたんだ   が、、予想に反してえらい数字が飛び出して   +600mmHgの増量の説明が付かないのですがという想定外のコメントまで。 なあに、あれは俺が間違えた数値だから合わなかっただけで、 あの数値がMAP上の183ならもっと話は早かったのかもしれん。  よく気が付いたね。...

燃料MAP、昨日の続き・。・・・

燃料MAP、昨日の続き・。・・・

前回の質問の答えを書かねばなるまい 燃料マップのMAX-Tに対してオーバーしてる係数について  このMAX-Tというのが、、、  。。。燃料噴射マップの定義としての上限ではあっても このMAPが回転と負荷にあわせた加速補正として使われる場合には、見ることはありません。負荷と、回転域に応じた加速補正で使う場合  ー400~+600mhgの間しか見ないのです だから、加速補正の非同期噴射に使うMAPは   MAX-Tを使わず補正するので、上記のサイズになります...

燃料MAPの怪

燃料MAPの怪

前回の指摘があった純正MAPがこれだ このなかにある、、、、記述  特に、赤矢印、、がMAX-Tを上回ってる件    いいところに気がついた、いい質問だね  さすがプログラマーと。 これ”64”は 最大値を超えてるわけだから下にある”34”を超えない 超えないという絶対の条件があるんだが、それはあくまで  ”このXYマップに対しての上限を意味するMAX値”という意味  このマップだけに頼って走ってる条件ではこれ以上、、出ない  ところが・・・だ。。 @@@@@@@@@@@@@@@  話が長くなってゆくが付き合っておくれ...

More Post

関東からRX-7

愛車の点検で分かった不調を一気に直しました...

お便りインプレ

6/23 YouTube開始まで

日(s)

:

時間(s)

:

分)

:

(S)

カテゴリー(スクロール可)

シャーシダイナモ

予約カレンダー

FD3S FC3S

公開することの意味は大きい

https://youtu.be/axE6ocxuSQs エンジン組付け、やり方にはいろいろあるだろう。そしてさらに、今度はこういった作業にもユーザー立ち合いを提案してゆくことになる。  もはや、革命だな  もうこうなると、我々整備士にはごまかしなんてできなくなる。 そもそも、ごまかす気などなければ、一緒に楽しむ気でしかないから...

エンジン載せ替え、終了

走行テストも終わり、もう、今日には完成してます。 私たちの大好きなRX-7の為に出来る事を愛情をもって行います。

前期FC3S エアフロメーター修理

35年、、、12万㎞も超えてくると接点が悪くなりました。そこで禁断の修理を行ったところ目に見えてアイドリングの安定と、アイドラアップの不調を治すことに成功しました 新品に変える事が出来るなら買えたいところですが、無いものは治す。分解と洗浄、調整。...

FC3S スポーツタービン

皆様 本日、愛車の仕上げありがとうございました。 中々伺える場所では無いですが、いつも暖かく迎えて頂き感謝いたします。帰りのドライブですが、ロータリーとは思えないトルクにびっくりしました。...

新品エンジン交換 コーティング

RECHAREGE  皆様へ先日は、エンジン載せ替え作業有難うございました。開封の儀、載せ替え時の立会いも楽しく、ワクワク感がとまりませんでした。エンジンを積んでいたボンネット内スペースに入り記念写真を撮るなど一生に1度できるかできないかの体験も貴重でした。 また、私自身エンジン載せ替え作業に立ち会うことで、車への理解、愛情が深まりました。...