5年ほど前に後輩のいるマツダディーラーでエンジンをリビルトに載せ替えしたRX-7で現在15万㎞を走っています。リビルトエンジンに改装後、環境やエンジン寿命を考慮してエアポンプも使いフルタービンに交換してサーキットを走っています。 エアポンプ等の排ガス装置はこの13Bエンジン開発時に煮詰められており、燃焼室を長期にわたってクリーンにし続けます...
5年ほど前に後輩のいるマツダディーラーでエンジンをリビルトに載せ替えしたRX-7で現在15万㎞を走っています。リビルトエンジンに改装後、環境やエンジン寿命を考慮してエアポンプも使いフルタービンに交換してサーキットを走っています。 エアポンプ等の排ガス装置はこの13Bエンジン開発時に煮詰められており、燃焼室を長期にわたってクリーンにし続けます...
機械的に加圧して二次エアをつくり出し、排気ガスに与える事で比較的燃焼温度の低い低回転でもカーボンの発生を抑え、エンジン内部をクリーンに保つ エアポンプによる2次エアがない時 エアポンプによる2次エアの供給があるとき そしてこれらのタイミングや流量をコントロールし、よりエンジンの寿命や圧縮回復、低燃費に貢献するのがACVです。...
欠品していたFDのスロットルセンサーの試作機が上がってきました。この夏には販売予定となっています このデジタル方式のスロットルセンサーを交換されたら最初の始動時間の短さで驚かれる筈です。 セルの音が短く、 キュルキュルッとかかります。 完全に整備されたFDならキュルッでかかり 僕の7がキュッとかかることも多いです。 なぜでしょう?...
エンジンの不調に気が付くことがあっても、原因まで気が付く人や探し出せる人はそう多くはいません。 こういった過去の整備の中での経験で判断するしかない場合もあります。 同じ仕様でありながら距離や個体によって馬力が出るかでないか?の多くは個体差と呼ばれてきました ところが、こう言った事例を見る限り20年や30年を超えて乗る車両には、個体差という表現よりも劣化度合いと表現する方が適正かもしれませんね。 ・・・・・・・・・過去例 コイル交換をする時に見極めが必要です 今回もセッティングしてゆく中で...
RX-7は既に20年を超えています排気ガス装置が古くなり作動不良を起こすとカーボンは、確実にローターハウジングを汚し圧縮を下げますと、過去のブログに説明しまいた 反対に排気ガス装置が正常であってもそのタイミングや点火時期、噴射時期のコントロールによってその効果は変化します。特に排気システムの変更によって排気後の負圧は変化しますからそれに対応する制御の変更も必ず必要になります。...
日(s)
:
時間(s)
:
分)
:
(S)
最近のコメント