この話は整備士としての個人的で無保証の見解です。マツダスカイアクティブDを2012から乗り続け、エンジンが壊れる経験もしたものの、凝りもせず2018年にはエンジンもCX-8に搭載され190psになった後期型KF,CX-5も購入し新旧2世代の2.2LスカイアクティブDに乗りEGR制限プレートを取り付けています。...
この話は整備士としての個人的で無保証の見解です。マツダスカイアクティブDを2012から乗り続け、エンジンが壊れる経験もしたものの、凝りもせず2018年にはエンジンもCX-8に搭載され190psになった後期型KF,CX-5も購入し新旧2世代の2.2LスカイアクティブDに乗りEGR制限プレートを取り付けています。...
検証が始まった 1500回転、、この時点で、右が左を上回ってることがわかる。
スカイアクティブDの馬力低下は10万㎞走行でも見られなかった 軸損失分を加味したら、、、メーカーの公表グラフと、同じように見えるんだ もちろん、データーはスピードリミットをキャンセルして4速で測ってみた。 えーほんとに?と思って3速でも図ってみたけどほぼ一緒 このエンジン、総走行距離こそ、15万㎞のアテンザだが、エンジンは4万㎞の時に載せ替えしてるから実走行は10万㎞。インジェクターの交換歴もなく、いじったのはEGR制限プレート &...
RX-7のセッティングや新商品の開発のためだけに導入したわけではない、シャーシダイナモ&データーロガー 15万㎞走ったアテンザ、ノーマルの状態や、煤が溜まった状態、煤を掃除した状態、EGR制限プレートを取り付けた状態でパワーチャックをしたら 馬力は変わるのだろうか? もし、カーボンが邪魔して馬力が落ちたとするなら・。。 掃除をしたら馬力が戻るのだろうか? 本当に、煤の影響はディーラーの整備士が語るように、カーボンが溜まっても走行に影響がないのだろうか? メーカーから『問題ないといいなさい』と言われているのだろうか?...
前回から始まったスカイアクティブディーゼルの煤問題に、数値的に検証してゆくプログラム シャーシで回して検証するのは、走行距離15万㎞を走り切った初期型2.2D、アテンザだ この車両は、2012年に新車で購入するも、2015年3月31日、購入後2年4か月でエンジンが停止するという大問題が発生しエンジンを交換したアテンザだ。...
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