エミュレター

コンピューター記念日 2年前の今日

コンピューター記念日 2年前の今日

群馬で767Bの4ローター解析を行い始めた記念すべき日です、誰もがやれない、情報がないのでMotec等のフルコンに頼るしかないか?しかしこの767Bはマツダの宝だから容易に電子頭脳を変える事はREファンとして受け入れがたいという問題に直面していました。今日は当時のことを振り返りながらお話してゆきましょう。 令和の時代にとって8bit 16bitCPUを積んですFD3SやFC3Sの制御は簡単です。 今やWindows10で、エミュレーターが簡単に走りDos時代の苦労もおよそ敷居も下がったといえるでしょう...

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RX-7であろうと、787であろうと基本は不変

RX-7であろうと、787であろうと基本は不変

調子が悪いからデーターを書き換えて、、という事を思い浮かぶ人が多いと思う。  でもそれは最終手段なんだ  仮にいうなら、ヘッドライトが暗い7府があるとする  より明るいHIDやLEDも試したくなり注文もするだろう ・・が・・ HIDに変えたら明るくはなったけど、ほかのHIDを付けた7と比べるとまだ暗いこともあるだろう? その根本の原因は、充電装置(ダイナム)が悪く電圧が10Vしか無かったら?       何をやっても一緒だし、投資したものが無駄になってしまう。...

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767BのMAPを探っています

767BのMAPを探っています

767BのCPUに特別な装置を接続しています 制御は全くのゼロから解析になりますが日本電装で作られたマツダの制御の基礎はFc3Sの時代から受け継がれ、FD3Sへと繋がっています エンジンをかけアシスタントにアクセル支持を出しながら、読み込んでいる補正係数やMAPの所在を追いかけています...

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昨日は、FC3S不回避の選択でしたがFD3Sにも

昨日は、FC3S不回避の選択でしたがFD3Sにも

昨日のようなROM上での回避策は不回避の最終手段だということを知っておいてほしい 既に交換すべきパーツやエンジン本体等はほぼ交換を終わっているにもかかわらず、一向にエンストが改善されない。既に兵庫の中村屋まで来社回数も3回目にもなるとここで一気に解決せねばならないという思いから最終手段に踏み切るという作業になった...

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ROM.

ROM.

ROMの中のデーターをリアルタイムにエミュレートして書き換えています フライホイルを変えてある車両でエアコン使用時のエンスト、パワステ負荷時のエンストもこれで解決できます。(クラッチスイッチを変えても治らない場合) もはや日本で純正CPUの修正ができるのはこの機材だけかもしれません。 フライホイルを変えると回転落ちがややくなりすぎ、走行モード指定のMAPにある燃料カットの指示命令文を間違って読み込んでしまうことが原因でこれを軽負荷モードに書き換えると治りエンストを避けることができます。...

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エミュレターとは?

エミュレターとは?

ROMを書き換えると、いう作業はアドレスという住所に書いてある値を変更する事 過去は拡張マップを作って1.8kgというブーストに対応するMAPを作ることもあったが  書いたデーターが反映されることが確定してるなら使う事はない  ところが、予期できない修理や個体差(個体差と言う言葉は想定範囲外に使う)によって生じた事例の原因を探り適正化させるときに使う...

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