ATENZA takeri Mazda6

アクセラ CX-5 アテンザ MRCCを活用しよう

アクセラ CX-5 アテンザ MRCCを活用しよう

マツダの初期レーダークルーズの速度範囲を最大限にテストして広げた動画です。ハードウェアがすでに10年近く使われているために、完全に安全とは言えないものの、せっかく買った愛車です、長く乗りたいじゃありませんか?最終モデルのMAZDA6のMRCCと、初期型アテンザのMRCC改造版の比較を行っていますがこのデーターは巷にある海外製ソフトの定義ファイルを使ったものではありません、鬼の店長の執念といえるチャレンジです。  グレーな部分への初挑戦は時として批判を産むでしょう、しかし批判を恐れ初挑戦をしないエンジニアはいません。...

アクセラ アテンザMRCC作動領域変更

アクセラ アテンザMRCC作動領域変更

店長のブログにてレーダークルーズの下限値変更が公開されています.これは、アテンザ、アクセラ、CX-5の初期モデルに実装されてるMRCCの下限30㎞という値を、現行機種のようオールスピードレンジで0-150㎞まで対応させるデーターの書き換えです。  これで初期モデルでちょっと渋滞しただけでキャンセルを食らうことがなくなりました。...

初期型MRCC(マツダレーダークルーズ)スピード解除

初期型MRCC(マツダレーダークルーズ)スピード解除

店長が乗ってる初期型アテンザのレーダークルーズコントロールが解除されたようです。CX-5やアクセラもいけるかもしれません。 指定値が15㎞-140㎞という数値ですが実際には5㎞から追従するので現行モデルに近くなりました。 ただ、サイドブレーキが手動式の為に再出発や完全停止はできません、かといいつつも30㎞を下回るノロノロ渋滞でも5㎞近くまで追従するので非常に楽です。信号待ちでブレーキを離しクリープ発進後、再設定ボタンを押せば前の車についてゆきます。  グレーゾーンです、明らかに。...

MAZDA6 25T S Package 300ps

MAZDA6 25T S Package 300ps

CX-5 2.2Dの記述に引き続き、マツダ6の2.5Lターボの解析の続きを行っています。 回転数ごとの回転数に対するトルクの補正を変えシフトアップのタイミング等を行っています。  この変更は純正制御MAPの5000回転から急激の落ち込むトルク感覚を引き上げ、6000rpm以上まで回るようになります。 左右をみくらべてみると、要求トルクという概念に絶対的な補正を加えている右と、やや高回転まで解放した左、見比べるとわかると思います。 MAZDA6 は重いです。1600㎏もありますからRX-7に対抗するためにはそこそこの馬力が必要です...

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実際の吸気温度

データーを見返すと、 `とても興味深いデーターも取れた。(この画面では3つも打ったからややこしくなりすぎるので表示してないけどね) サージタンクの中で起こる乱流は時速数百キロを超える高温、高圧なのだ。  見たいでしょー  そこで、今後、それらデーターのログも表示させることにしよう。  もちろん、純正吸気温度センサーとの比較も行ってゆこう。 ただ、ここで一つ言い訳して謝っておくべきことがある。...

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