MAZDA6 25T S Package

MAZDA6 25T S Package 300ps

MAZDA6 25T S Package 300ps

CX-5 2.2Dの記述に引き続き、マツダ6の2.5Lターボの解析の続きを行っています。 回転数ごとの回転数に対するトルクの補正を変えシフトアップのタイミング等を行っています。  この変更は純正制御MAPの5000回転から急激の落ち込むトルク感覚を引き上げ、6000rpm以上まで回るようになります。 左右をみくらべてみると、要求トルクという概念に絶対的な補正を加えている右と、やや高回転まで解放した左、見比べるとわかると思います。 MAZDA6 は重いです。1600㎏もありますからRX-7に対抗するためにはそこそこの馬力が必要です...

MAZDA6とCX-5

MAZDA6とCX-5

それぞれに順調に進んでいます。MAZDA6においては、5000開店から落ち込むなんてことはなく、一気に6000を超えていく結果となりました。もちろん、これは自社テスト車両でどのぐらいで壊れるのか?またミッションへの負担はどうなのか?限界値を探りつつ最終的には330Psを目指してゆく考えで、現在の300仕様でものたりないわけではないものの、やはりFCやFDと乗り比べると刺激が欲しいと思ってしまうからなのですが。...

MAZDA6 GJアテンザキャンバー調整

MAZDA6 GJアテンザキャンバー調整

どんな車でも車高を下げるとタイヤに異常摩耗が出て、タイヤの溝まで早期摩耗してしまう。 うちに来たMAZDA6はどうにもその傾向が大きい。よーく調べてみると後ろタイヤのキャンバーが1度もあるのだ!!  いわゆる 『ハの字』 だ!  タイヤの上部が奥に入って下側がちょっと飛び出してるし、ツライチでもなくなってる。  マツダ6はこのハの字の傾向が強く出る。 タイヤに良くないし、セダンに『ハの字』なんて、56歳の私どもにはもったいなくて。  20代の頃に戻った気分だ、と言えるのは40代までだから彼らにそういった事は...

MAZDA6 25T S Package 300ps

MAZDA6 25T S Package 300ps

この話は、あくまで僕の趣味の世界、空想だ。しかし300馬力は身近にある。 衝突ボディー設計も最新でぶつからない車がめっちゃ速い事に越したことはない 大好きなRX-7より早くて安全で快適ならガソリン2.5Lのターボに限らず、セカンドカーとして2.2Dの選択肢もアリだと思うマツダの初期型スカイアクティブディーゼルは確かにトラブルが多い、しかしその分価格もぐっとお手ごろになってきた。...

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エンジンのオーバーホールの本当の意味は?

RX-7の中古車を買うとき、オーバーホール歴があるか?無いかでの判断基準になるだろう。ただ果たしてそのオーバーホールという言葉、エンジンブローを避けたい買い手の常識としてどのレベルでOHなのか認識しておくべきだろう。 https://youtu.be/mUWdyfNEbE0...

あなたにぴったりの‘カラーは?(IphoneのCM風に読んで)

Rx-7 史上最高にポップなシートを用意しましたあなたにぴったりのシートカラーを選んでください。 圧倒的にエキサイティングなシート。先進的なデュアルクッションシステム。どんなシートよりも頑丈なAlcantara どこでも手に入るカラーではありません、最新の静粛性能を、あなただけの手に。 色あざやかで美しいく、そのすべてを詰め込んだ完全に新しいスマイルを提供します4つの魅力的なカラーでどうぞ。...

新品シートが現れた(スライム風に読んで)

もはや手に入らなくなったFD3Sのシート どっちが新品か?わかりますか? なんとこれ、マツダの最新シート生地を張った試作品なのです。  使ってるアルカンターラを始めこれらの生地は当然メーカーでの耐火摩耗試験済み。 この生地だけでも欲しい!という方がいるかもしれませんね。...

ヒーターコアから冷却水が漏れた

FD3Sのあるある修理の一つです。前期よりも後期のほうが多い症状の一つです。 これが漏れちゃうと、ダッシュボードを下すしか方法がありません もちろん、ユーザーの目の前で降ろしてしまいます。...

GCG sports turbo

効率の高いターボは燃費も上がるって知っていますか?回転数が低いときは単なる空気抵抗と排気抵抗にしかならないのが昭和設計のturboです。 左が純正、右がRECHARGE/GCGスポーツタービンです。下取り加工なのでオリフィスが入ってない状態ですので組み替えてください。 取り付けは純正と全く同じ方法で無加工で取り付けできて車検も安心。(ただしEcoCpuによる書き換えが必要です)...