2019 ディーゼルを長く乗ろう!

RDE(Real Driving Emission)ディーゼル規制の今

RDE(Real Driving Emission)ディーゼル規制の今

ところで、どうしてマツダのディーゼルのリコールはとまらないのだろう? 極論でいうなら全く不正していないからだ。 これは数年前の日本においての国産ディーゼル車の排ガス値抜き打ちテストでも理解できる(といってもサンプルの走行距離が増えたら結果が変わる事もあるだろう) 皆が知ってるフォルクスワーゲンの不正問題が発端となりディーゼル車両を販売後の中古車を抜き打ちで買い取りテストする法が2017年に決まってる...

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MAZDA6 25T とスカイアクティブ2.2D-TではEGRが違う

MAZDA6 25T とスカイアクティブ2.2D-TではEGRが違う

スカイアクティブディーゼルターボ2.2D-TとMAZDA6 25T のEGRは性格は似ているけれど領域が違う 2.5Tの場合 最大トルクではEGRが少ない 昨日書いた、燃費と吸気温度の関係にも抵触するがノックが出るからだ。 目的はNoxの低減だが、使用してる状況も量も違う。 スカイDの1.5 1.8についての仕様を見る限りトルクが出るところを大量に使い、馬力が出る高い回転のところは使用していない 反面ディーゼルではEGRの使用率、領域に大きな違いがある 最大トルクではEGRが多い...

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ディーゼルのEGR制限プレート アテンザ CX-5 アクセラ2.2D 

ディーゼルのEGR制限プレート アテンザ CX-5 アクセラ2.2D 

2.2D以外は検証しておりません。クールドEGRのある2.2Dにだけ効果が出る方法です 1 初期型の10万㎞走行のように煤の量が多い―7㎜ 取り付けた瞬間から一気にトルクが戻ります 2 初期型でもあまりエンジン不調を感じないけど予防策―11㎜ 500㎞ぐらいをかけてじっくりカーボンを落とします 3 中期型以降 症状があまりなく、予防策ならー11㎜ 4 11㎜をつけても効果が見込めないなら9㎜がいいです、しかしそれでも変化がなければそろそろDPF交換の時期だと思います。...

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スカイアクティブD  EGR 謎を解くカギ

スカイアクティブD  EGR 謎を解くカギ

EGRの制限をかける前に、テストしたことがあります。 高速道路での判断。Torque Pro を使ってる人ならわかると思う。 EGR-A 2000回転近辺までのアクセル開度の浅いところで作用する 緩い減速時にも作用するが燃料カット領域には作用しない EGR-B 2000回転までは一部だけしか入らない 一瞬立ち上がるも、すぐに停止 EGR=A&B 2300を超えるとほとんど作用しない 反対に言い換えると、2300回転まではEGRによる制御が入ります。そしてこれらによって煤の原因になってることは確実です。...

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アテンザディーゼルOBDⅡの、幕開け EGRのMAP 

アテンザディーゼルOBDⅡの、幕開け EGRのMAP 

いよいよ通信開始。マツダのディーゼルを長く乗るため、カーボンの発生や息継ぎの発生を抑えるべく取り組むことが目的です。 これでマツダの全車両の書き換えが行えるようになります。  さ、ERGの制御まで届くのか?  DPFの強制燃焼の回数を抑えられるのか? オートクルーズの制限解除やトランスミッションのシフトポイント等、、やりたいことは盛りだくさんです。  RX-7や767Bと同じくBinで探し出すので  定義ファイルがなくても探し出します。...

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MAZDA6 2.5ターボ 280PSへ

MAZDA6 2.5ターボ 280PSへ

何とかしてみたいと思い始めたエンジンがある いままで、RX-7のロータリーと、アテンザやCX-5ディーゼルにおいて検証をやってきたが このターボエンジンを何とかしてみたいと思い始めている、環境エンジンでレギュラー仕様だから280馬力に届いていないのか、だれもやろうとしていないからネットに情報が出回れないのか、、。そもそもガラスのエンジンだったのか?を知る事にもなる。  目標は3つある   馬力と寿命のバランス   馬力がそのままなら燃費の向上   馬力がそのままなら馬力低下率の引き上げ...

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EGR制限プレート デミオ CX-3 1.5D の皆さんへ 2.2Dとの差について

EGR制限プレート デミオ CX-3 1.5D の皆さんへ 2.2Dとの差について

過去に書いた通り予見は的中したようで再生回低減の効果が少ないとレビューを書いている人が結構いる事がSNSでは話題になっています。 そもそも、1.5Dと2.2DとはEGRの使用している通路、箇所(HOT,COLD等の大きな差)、EGRの制御方法が違いますので制限することによって得る効果は圧倒的に違います。 1.5D...

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ディーゼル DPF トラブル改善にむけて

ディーゼル DPF トラブル改善にむけて

度重なるリコールや修理が嫌でもっとアクティブな方法を考えてみた。 新車から7万㎞も走ると掃除しても二度目の堆積はもっと早いという実績もある。理由は煤やカーボンの再吸入によるシリンダーやピストンリングの摩耗だろう。直噴エンジンの宿命というべきか、残念だがガソリンエンジンにも同じことが起こっている。  起こるから当たり前  それが排気ガス規制だから仕方ない、、   しかし。   思ったより多いトラブルがヤダよねw 新車で300万で買ったのに2回目の車検を受けた、6-7万㎞を超えた頃から燃費も落ちてるし。。。...

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EGR制限プレートにススは詰まらないのか?

EGR制限プレートにススは詰まらないのか?

アテンザやCX-5、アクセラディーゼルに販売している『EGR制限プレート』ですが、ススによって詰まらないのか?という質問がきました。  答えは詰まりません。  答えだけではなく、理由と実績が必要ですよね、 難しい絵ではなく簡略化していますその理由はこちらをご覧くださいませ。...

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CX-5 アテンザ アクセラ EGRの煤対策 煤をはがれやすくする

CX-5 アテンザ アクセラ EGRの煤対策 煤をはがれやすくする

抜本的に煤を発生させない為のたった一回で最大級の効果を上げ終わらせる対策を格安で行える方法としてEGR制限プレートを販売、新たにカーボンの堆積が多い対策車両に対応する9㎜サイズも復活させ11㎜と9㎜の2パターン販売を展開しています。...

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初期型CX-5 アテンザ アクセラ EGRの煤対策

初期型CX-5 アテンザ アクセラ EGRの煤対策

スカイアクティブディーゼルユーザーに対しリコールがマツダから案内されましたが長期入庫や順番待ち無駄な軽油の消費、そしてマツダユーザーの日常の足を奪っています。 そこで抜本的に煤を発生させない為のたった一回で最大級の効果を上げて終わらせる対策を格安で行える方法としてEGR制限プレートを販売していましたが 新たにカーボンの堆積が多い対策車両に対応する9㎜サイズも復活させ11㎜と9㎜の2パターン販売を展開しています。...

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EGR制限プレートの9㎜を追加増産しました

EGR制限プレートの9㎜を追加増産しました

今回のリコールを受けたユーザー達から、度重なるオファーに応える時期になりました。 去年売り出したアテンザやCX-5、アクセラの初期型2.2Lスカイアクティブディーゼルの『過走行に対応した9㎜のEGR制限プレート』の半年間にわたるロードテストを終え、過走行の2.2Dにとってトラブルがゼロであった事から追加生産に入りました。 ただし9㎜の出荷は初期型のモデルに限り対応とさせていただきます。新しいモデルに取り付けた場合のロードテストが不十分なためチェックランプが点灯する懸念があります(実際に今のところはない)...

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初期型アテンザ、アクセラ CX-5 EGRによるスカイアクティブDの煤対策

初期型アテンザ、アクセラ CX-5 EGRによるスカイアクティブDの煤対策

昨日初期型ディーゼルユーザーに対しリコールがマツダから案内されました。今後も何度のリコールになるかわかりませんがはっきりしてるのは、対策が後手に回ってるという事です。ディーゼルユーザーにとってマツダのリコール対策だけは何度やっても効果が無いばかりか、長期入庫や順番待ち無駄なガソリンの消費、そして日常の足を奪っています。 エンジン不調の基になる煤やカーボンの対策に対して自己防衛の時がやってきました。...

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初期型 アテンザ CX-5 アクセラ 2.2D 夢を奪ったリコール

またも、マツダのリコールが発表されました  初期型スカイアクティブディーゼルが対象です  新車購入後私は新車で買い半年で発見し忠告したセンサーで/a>排気圧センサーの異常によることをブログで警告しましたが、マツダから猛烈に反発を食らい、超高性能の超音波非破壊試験で検証したけれど問題ないという反応でした。。。  がやっぱり駄目でしたね  結局、これにまつわる次の世代のデミオ、CX-3等 1.5Dのユーザー達はまともに食らってしまいました。  バルブスプリングを強化して砕くという、石器時代の方法は通用しなかったようです。...

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