1991年6月、マツダ787Bはルマン24時間レースにおいて、メルセデスベンツ、ジャガーとの激しい戦いを制し、日本車初の総合優勝を勝ち取りました。同マシンに搭載されていた4ローターエンジンは2018年で86回を数える長いルマンの歴史でも、史上初のレシプロエンジン(往復ピストン機関)以外の内燃機関であり、その記録は今後も揺るがされる事はないでしょう。
MZRacingではマツダ株式会社の協力の元、この輝かしく歴史的なエンジンの1/6精密モデルをエンジン模型の第一人者である日下エンジニアリング株式会社との共同開発に着手しました。同社がこれまで培ってきた技術と匠の技の集大成が織りなす完全ハンドメイドの日本国内生産品です。





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