純正タービンが60万円を超えるようになりました。在庫分に関しては旧定価での対応としています

前期の純正タービンが人気です。元々のターボサイズ、コンプレッサーサイズが280PSモデルより大きいからです。
マツダの中ではREに対するスタンスが次期新型モデルのRE機構の導入により再燃し始めています。かといって作っても赤字になるような定価設定はせず、ある程度利益が出るような定価設定に変更してゆくというスタンスに変えてREの部品を作っても利益になるから造るという方向を目指しています。

RECHARGEで生産するARC等の部品について、生産台数が最も多い初期ロット分の定価が一番安くなると思います。次の商品を作る時に発注のロット数は初期よりも下がるからです。
デジタル商品に関しても同様で、皆さんが必要とする商品をあとから増産する場合のロット数は初期ロットより下がる為です。定価を下げるためには利益の低下と共にどこかの下請け業者への支払いにも影響することになります。

商品を作る時に必要な開発費もかかります。例えば、、、FC3Sのインタークーラーが完全に新設計でモックアップを作るのも高額です

改善版の改定提案図。。

この上下の画像差は、スロポジのチェックランプによる調整する空間を加味し通過風量を稼ぐための改定案なのです。これを出すたびに開発費は加算されます。そのぐらい目をつぶってもいいじゃないか、早くそして安くあげてーという声もあるでしょが、目指すのは価格と出来栄え、そして効果とのバランスです。
さあ、そしてFDのユーザにも気になってるパーツがありますよね?
これも改定案を出して3つ目の型の制作に入ってゆきました。

ドライカーボンで軽く美しく作る予定です、しかしおそらく高額でしょう。誰もがほしいと言わざる得ないドライカーボン製のエアダクトを出しても相当高額になるはずです。
しかし、だれも付けていないドライカーボン製の純正風大容量のエアダクト、どんなものか?見たいですよね?。sてどこが違うのでしょうか?数カ所変更点があります。

なんと、来週にはお目見えする予定です。
いつかは買いたいパーツの一つになるでしょう。
マツダスピードの、オークション等で売られているエアロパーツはとても高価ですが、みるだけでも幸せですよね?このカーボンエアダクトも見る人、所有出来た人を幸せにします。



前期のタービン(N3C1)ってまだ新品出るんですか?
出ますよー。今の新定価を見たら驚くと思いますが
4型ecocpu-v車両(つるし)に280psタービンはECU書き換えが必要でしょうか?
純正タービン 15年前からずいぶん高額になったのも機体の減少で避けられないのでしょう。
部品はあるだけありがたい、販売されているうちに確保、交換して乗り回して愉しむのがいいと23年前にコッテコテに改造した先人は主張していました。 そのとおりなんですけどね。
280Psは特性が違うので、オーバーシュートが心配です。必要かもしれません。
良いですね、、吸気口を下げて右奥を広げて内部容量を上げる。
でもインタークーラーの取付ボルトが有るのでそこまでは広く出来ない。
まぁ、私は、壊れたらどうすか考える、、
そう言うギリギリの考え方しか出来ない還暦過ぎのじじぃであります。。(^_^;
ドライカーボン化はみた目にも訴えたい方への提案になるはずです。
つぎは、エアクリーナーになるか!?
機能を優先したシリーズも大切にしつつ
デコレーションシリーズはまだまだ続きます。
、、お楽しみに。
このエアダクトはもしや。。。
fcの話ですが、純正の四角いエアクリでも面積は十分で、ダクトの通路面積がボトルネックになっているはず(300馬力近辺からは、エアクリボックスに穴開ければキノコにする必要はなかった)と記憶しています。
ですので、ボックスへの吸気量だけを拡大した製品が欲しいと前々から思っていたのですが、開発中の製品は、まさにそういったコンセプトの製品なのかなと想像しています。
で、まずはFD用開発中ということですが、
もしFC用もでるなら、これも是非入手したいものになりそうです。
FCはその前にIJの容量があるのです。@w@
5型fd乗りですがタービンからのオイル漏れもあり近いうちに交換を検討しているのですがいくら高くても純正タービンを使い続けないといけないのでしょうか?やはりソレノイドの故障率と純正エアクリBOXの整備性の悪さはどうにもならないですか?
休日のドライブにしか使用しないため低速が多少犠牲になるのは構わないのですが・・・
純正タービンの価格を引き下げるために努力しています。2月ごろには引き下げに成功しリリースできる予定です。
また仮に、ツインターボを廃止してシングル化した場合のリスクはないか?といえばゼロではありません。勘違いしてはいけません決してシングル化は安く収まらないのです。また全国のディーラーにおいて作業してもらえない場合や車検の問題、シングル専用コンピューターのセットアップ費用の問題、オイルホース等が純正ではないために定期交換が増えるという部分も見逃せません。