希少FC前期 コスモ20B

執筆者 | 1月 11, 2021 | 未分類 | 6 コメント

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FDだけではなく、FC3Sのパーツ開発に着手できるようにはなりましたが希少車への対応ができるレベルではまだありません。しかし必ず対応を約束してゆきますので見守っておいてください。

 希少車対応が今後キーになります

シャーシダイナモ室を増設し、よりよい開発環境を整えるべく急ピッチで進めています。相次ぐ新製品発表による収益は会社に投資する為でもありこの装置が今後の活動には必要不可欠で、この冷え切った自動車関連、関係していただいているGCGやARC、GPスポーツ等への経済も回しています。

これがあるのと、無いのとでは大違い。『新商品の開発が一番の目的』です。新商品と言っても生産中止になった商品の改善版再生産を行う訳ですが、もちろんセッティングやトラブルシューティングに使えます。

今ある格納スペースを前後と幅を広げ面積を2倍ぐらいまで広げます

今まで一人でやってきたから、規模が小さく予算が確保出来ずに手が届かなかった事。これにとうとう着手という訳です。

重いシャーシの部品を移動するだけでユニックが必要だったのですが応援してくれるユーザーが集まって、『有志の方の手によって造られたシャシの外枠』が搬入されました。

事務所で進めているシャーシのソフトウェアやモニターロガーについて自社製ソフトの打ち合わせが進められています。シャーシ設置の目標は、『製品開発の為』 海外製のソフトよりも小回りが利くソフトが必要だからです。完成するとユーザーがシャシダイナモ室に入らずともショールームに備えられた2枚のモニターから内部がリアル8chカメラで運転席の様子やメーターの様子、CPUデーター書き換え作業等細かいところまでが見ること、ロガーや出力等もショールームに座ったまま見る事が出来るようになります。

カメラの台数も多く投入するのでYouTube等のサイトにに詳細な配信も行う事が出来ます

こういったシステムの組み合わせで、ハードとソフトの両面からREの5年10年後を支える事につながります。今後FCの前期もコンピューターの書き換え又はCPUの性能が低いもしくは古いという理由によって『代替CPUユニット』の開発や大手メーカーとのコラボによって最新機器によるREの制御も可能になります。

尚、超高速吸気温度センサーのES品を購入した皆さんからのフィードバックを頂いて感謝しております。今後こういったシステムを稼働し更なるテストを繰り返した後に正規版として皆さんの元へとお届けしたいと考えております。

尚、ダイアグチェッカーを購入された方の一部にディスプレイの不具合が生じ150人の購入者の方全員に去年の年末から直接メールを送り自主回収修理のお願いを行っております。

一部、内部チップの定格が満たない部品が紛れ込んでディスプレイ表示しない個体があり、今問題がなくても全数着払いで送って頂き改善対策し返送しています。迷惑をおかけして申し訳ありません。今後はテスト環境を充実させ、再発防止に努めさせていただきます。

今後、最新型のコンピューターでFC3Sの前期モデルへのEcocpu対応、20B対応、もちろん20年後を見据えるためにはすべてのRE車両に排気ガス装置やシーケンシャルターボ等メーカーが設定したハードウェアのコンフィグレーションを保ったコンピューターを視野に入れてゆかなければなりませんが、CSと共に考えてゆきます。

6 コメント

  1. チャーハン

    ごめんなさい返送忘れてました
    すぐ送ります

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    • 店主

      よろしくねー。いつもありがとうー

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  2. atc

    FD,FCに比べて台数の少ないJCコスモ。(600台弱とも。) 代替最新演算デバイスによる20B対応はありがたいことです。 市販汎用品で実現されれば負担も軽くて助かりますがまずは0を1にするところからですね。 それまで人車とも維持に努めます。

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    • 店主

      今日も一台基盤を起こすために基板屋に送りました。

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  3. クロネコFC

    チェッカーの修理メール迷惑メールとして消去したのかな?
    なるべく早めに送ります。

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    • 店主

      FC用も対策するのでおねがいしますーー

      返信する

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