ディーゼルのEGR制限プレートの紹介 初期型 アテンザ CX-5 アクセラ

執筆者 | 8月 23, 2020 | 未分類 | コメント0件

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リコールを何度行っても改善が見受けられないとお嘆きのマツダスカイアクティブディーゼルユーザーの方へスカイアクティブディーゼル走行距離が増えDPF再生が増えて燃費が悪くなったり、振動が増えもはや手の打ちようがないと困ってる方へEGR制限プレートを2種類、発売しています。
あくまで、このEGR制限プレートと、サイクロンアースとの併用使用はエンジン振動不調や燃費の劣悪に悩み、ディーラーに相談しても『どうしてでしょうねー』と、さじを投げられた保証の切れてしまったスカイアクティブディーゼルへの最後の希望というスタンスから販売開始を行いました。

適応エンジンはスカイアクティブ2.2Dです。(1.5D 1.8Dは除外)

9㎜ 初期型向け商品
11㎜ 落ち込んできた燃費改善を環境とのバランスを取りクリーンに引き上げます

適応目安

サブコンや書き換えデーターでパワーアップを行った車両には検証しておりません。トラブルを懸念するなら是非純正の馬力を推奨します。

1 初期型の10万㎞走行のように煤の量が多い―7㎜
取り付けた瞬間から一気にトルクが戻ります
2 初期型でもあまりエンジン不調を感じないけど予防策―11㎜
500㎞ぐらいをかけてじっくりカーボンを落とします
3 中期型以降 症状があまりなく、予防策ならー11㎜
4 11㎜をつけても効果が少ないなら9㎜がです、しかしそれでも変化がなければそろそろDPF交換の時期だと思います。

初期型から新型までの2.2Dーたとえ9㎜を入れてもチェックランプが点灯したという報告は今のところはないが11㎜の方が無難。

テスト期間を20000㎞以上まで行い当初200台限定で格安販売を行い排気ガスや排気温度に負けない材質と形状、厚みとしました

この商品を販売するに至った経緯、注意を必ずお読みください。度重なるリコールで中古車価格が落ち込んでしまいましたが『マツダのディーゼルの中古車は安く買えてトルクも燃費も素晴らしいよ、カーボンの対策が維持費を安く抑えるのがコツ』と、中古車業界で話題になるなら、スカイアクティブディーゼルのユーザー達の顔はニンマリするのです。

ERG制限プレートに煤は詰まらないの?という疑問にお答えします。
、EGRによる煤の発生は『吸入した空気で急速に冷却されたことによって凝固する』という性質を持ちますのでそもそも熱い環境に置かれるEGR制限プレートに詰まる事がない事を6万㎞、1000台以上のユーザーによる販売実績で立証しています。もちろん、汚れるという範囲では煤の付着は認められます。

通販サイトはこちらをクリック

取り付け後、CPUのリセット等は必要ありません。
DPF再生が100㎞にまで落ち込んでるような車両の場合、普通に乗っても低減しますが4,5回ほど4000回転以上まで回してあげてください。かなりの量を一気に吹き飛ばします。もしくは高速道路で100㎞/hで30分ほど走ってあげてください。

EGR制限プレートはソフトウェアとハード分解等の同時検証で作られています

注意書きとしてこの改善策はノーマル状態である事が前提で作られています。パワーアップ系のCPUデーターをインストールした車両では一切検証しておりません。燃料が増量するサブコンも含め未検証です(想定外のデーターの仕様変更は燃焼温度が上がりすぎるかもしれません)そしてこの注意をよく読んでおいてください、エンジンが壊れたとか言っても私は知りません、この魔術を選ぶのはあなたです。(装着数が1000台を超えても今のところ報告はゼロですが)

ススで詰まってしまうのはなぜか?それらが引き起こす燃費の悪化や振動の対策について整備士歴37年の経験とアテンザとCX-5の走行テスト等によって安く改善できる方法を書いていますが、抜本的にこの発生を食い止める方法が公式には見つかっていませんでした。

シリンダーヘッド側(アルミ側)にセットする為、ガスケットは基本必要ありません、アルミプレートは2㎜の厚みですがフランジの曲がり範囲で問題も出ませんでした。気になる人は右だけ純正ガスケットを注文して2-3枚重ねで使って合わせてみてください。(ま、一回エンジンの熱が入ればそれに順応するのでこのぐらいの傾きに高さ合わせは必要ではないと思います)

形状は純正ガスケットと同じ。

ネジを4つ外し挟み込むだけですが、結構きつく締まっています
作業は、知り合いの整備士さんに頼みましょう。

去年の9月から数人の整備士達のディーゼルで施工後1年、トラブルもなく効果だけがでました。しかし確かにリスクがあるのも事実ですが、マツダからの抜本的な提案がないのとほかでディーゼルを守ろうという活動としてこういった検証をやってくれるところもないので、困ってるディーゼルユーザーの為に、出そうと思いました。

使い方と効能は下記の写真をクリックしてください

保証の切れれて振動が多くなった、燃費が落ちてしまったアテンザやCX-5の2.2LディーゼルにEGRのおいしいところとカーボンの発生率(このプレートによる最大流量の制限だからEGRの量が常に少ないわけではありません)をうまく合わせて改善目的で使えます。
コメントを2012年から頂いてる古いアテンザユーザー達に応援いただき感謝いたします、もちろんこの活動もマツダへの期待と愛をこめて行っています

(下記の絵にかいてるサイズは下書き途中)

販売はPROJECT PHOENIXの通販サイトで行われています。要望が多かく相乗効果を狙ったアテンザアクセラやCX-5のディーゼル専用アースケーブルも販売しておりますので煤発生の源であるEGRバルブに取り付けたこのアースカーボンの活性化を狙い、スカイアクティブDの言葉に恥じないエンジン復活を体感してください。

そして9㎜と、11㎜の切り分けですが、本当にエンジンが10万km走りこんでしまい最近再生回数も増えて燃費が落ち込んでしまった方は9㎜(重症患者用)
いや、保証が切れはしたけどまだ走行が少ないとか、カーボンが気になってそろそろ10万㎞なんだよねーという様子見の人は11㎜がよろしいかと思います。(もちろん効果は出ますし環境も高レベルで守ります)

くれぐれも何度も申し上げますが、この制限プレートは最後の砦でサイクロンアースを併用しても確実に生成を抑制しても100%症状が治るとは書きません『しかし100%新車の頃に感じたトルクが体感ができます』、また10万㎞を超えて再生回数が増えサブコンを外したりサブコンの設定を下げたりした人も多いでしょう?取ってしまった方がいいと思った人もいるでしょ?この方法を試してみてください 価格以上に見合ったトルクでリスクの多いサブコンを売ってしまうはずです。もちろんこの制限プレートによる故障を未然に防ぐために内部の洗浄がベストですがせめてシャッターバルブ付近の塊を取っておくことをお勧めします。

『エンジンが失火した?と思った瞬間チェックランプが点灯して、回転数が上がらなくなり、いそいでディーラーに行ったのに、ディーラーで抜本的改善を提示されなくなってしまった初期型2.2Lディーゼル専用『CX-5、アクセラ アテンザユーザー』への、最後の望みにかけたい人、整備士向け向けの商品です。

この商品を取り付けて壊れたとかいうことを絶対に私は聞きません、決めるのはあなたです。リンク先をよーく読んで最後の審判を下してください。出荷は8月6日以降です

EGRのバルブ付近につける追加のアースとの同時装着も煤低減の効果が見込めます、そろそろ古くなっているバッテリーアースも取り付けできます。

なんせ、もはや6年ですからディーゼルのアースが細く古いのです

これらEGR制限プレート、スス生成のプロセスについて、素人でもわかるように図解入りで記載したページがあります。

そして、2020年1月、EGR制限プレートの効果を見る事に至りましたので、ぜひ参考にしてください

使用前、使用後のテスト結果はこの写真をクリックするとみることができます。

マツダもEGRの取り出し口について、試行錯誤もあるようですが、クールドEGRを採用してる2.2Dにのみこの対策は効果が出ます。

1.5D

2.2D

2.2D

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