本来の圧縮とは?

執筆者 | 10月 9, 2010 | よみがえる圧縮 | 2 コメント

前回、圧縮がエンジンリビルトで10000km走行
六回サーキットを走っただけで、9以下まで圧縮が下がったEcoCpu制御車両を紹介しました

ご覧のとおり、9未満です
いや確かに基準値は上回っていますが仕様やセットで予測してた圧縮ではないという判断

でそれからブログのリンク先のように中村屋で経験上措置としてコイル交換など。
また、ピンポイントアース(多く入れれば良いというものではなくノイズが増えるだけ)施工しました

それからサーキットも2度ほど走行して”フィードバックゾーン”での走行も心がけていただきました

今回、前回の圧縮低下から、オイルもスピードマスターでサーキット走行2回を含め5000kmほど走りました(通算つくば含め8回、この7はサーキット専用車のため走行が伸びない)
再度、関東から来社、スロットルセンサーの交換とノックセンサーの交換ついでに

  圧縮測定を行ったところ


後ろ

 CPUのセッティングより、メーカー基準を守ったパーツの交換時期やメンテナンスにより
 圧縮は、思った数値より高い数値を出してくれました

 。

 で、ダイアグで症状を訴えてはいませんでしたが
 距離を考慮し経験予防でスロットルセンサー&ノックセンサーを変えると

   アイドリングが上昇

 基本アイドルの再調整を必要とするぐらいの変化を得ることも出来ました

  みなさんの7、そろそろ電子パーツの賞味期限切れていませんか?
  賞味期限が切れてしまうと、あるべき圧縮や燃費に大きく変化をもたらします

アペックスシールを計画的に、美しく大事に使いませんか?
 きっと7は応えてくれますよ

右囲み、”よみがえる圧縮”をクリックで関連がずらっと見れます参考にして7をよみがえらせましょう~

2 コメント

  1. ぶりちゃんセブン

    FD6型でも8年前のクルマ。
    エンジン自体がしっかりしてる個体でも、周辺補機類等の劣化進行していますね。
    それを交換すれば、少しでも安定・適正な制御が可能。
    色んなアフターパーツを付けるのも良いけど、現状を見つめなおすという観点が大切ですね♪

    返信する
  2. nakamura

    ええ、燃費や圧縮はパワーチェックや、サーキットタイムと同じ、バロメータのひとつです。

    ぶりちゃんも今後とも7やおおくの7仲間と

     ”7ライフを楽しみましょう^~^”

    返信する

コメントを提出

メールアドレスが公開されることはありません。

More Post

まだまだ検証が・・・

自分のFDで一踏みしたら元気になれる気がするスギちゃんです。 今回はSKY-Dのカーボン清掃ですー...

お便りインプレ

6/23 YouTube開始まで

日(s)

:

時間(s)

:

分)

:

(S)

カテゴリー(スクロール可)

EcoCPU

FC3S 新作情報

ちょうど、、、壊れたんですよ、これが。。...

予約カレンダー

FD3S FC3S

FC3S 新作情報

ちょうど、、、壊れたんですよ、これが。。 https://youtu.be/Y954bBubJqQ

公開することの意味は大きい

https://youtu.be/axE6ocxuSQs エンジン組付け、やり方にはいろいろあるだろう。そしてさらに、今度はこういった作業にもユーザー立ち合いを提案してゆくことになる。  もはや、革命だな  もうこうなると、我々整備士にはごまかしなんてできなくなる。 そもそも、ごまかす気などなければ、一緒に楽しむ気でしかないから...

エンジン載せ替え、終了

走行テストも終わり、もう、今日には完成してます。 私たちの大好きなRX-7の為に出来る事を愛情をもって行います。

前期FC3S エアフロメーター修理

35年、、、12万㎞も超えてくると接点が悪くなりました。そこで禁断の修理を行ったところ目に見えてアイドリングの安定と、アイドラアップの不調を治すことに成功しました 新品に変える事が出来るなら買えたいところですが、無いものは治す。分解と洗浄、調整。...

FC3S 新作情報

ちょうど、、、壊れたんですよ、これが。。...