帰ってこない圧縮に、、、光

執筆者 | 8月 24, 2020 | よみがえる圧縮, よみがえろ!圧縮 | コメント0件

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オーバーホールしても新品でエンジンを取り付けてもすべてが新品というわけではないだろう、そのいくつかの中、また作業中にうっかり見過ごす一本の細い線があり圧縮がある程度上がってから、また下がり始めるという7が数台あった。

そのきっかけになるキーがこの写真だ。しかしこれはまだ確定ではない。多くの要因を加味して様々な角度から検証し、その時期が来た。

既にここで2台処置し結果を得た(まだ光レベル)
もちろん、それではまだ足りない
この部分にたどり着くにはまだ30分はかかってしまう。

もう少し理論的に、そして台数をこなし

『結果を出したと言い切れるようの努力で確定し蘇る圧縮シリーズ第三弾』として発表しようとおもう。

古くなった7にももちろん、朗報にもなるだろう。

とある青い7は、5年前に彼がほぼ中古でOHした
現在後ろは圧縮が平均9に対して前が8を切るのだ、

この問題を中古だから仕方ないと取るか??

すべては次のスタンスに集約される。

その差は何だ?と捉え
あらゆる角度から検証(ソフトもハードも)して

その場で寄ってたかって分解を始める勢いと情熱で取り組む。

ただし、単純な話ではない。

これは、20年も前の車であり車両によってはいくつかのパターンが存在する、そのうちの一つの攻略に過ぎないから、続けて追跡してゆこう。

私たちは古くなったロータリーに誰もまだ解明できていない故障や難解な作業方法を整備士達に説明し、この世のREユーザーが喜ぶ夢をの本中に届けてゆく少数精鋭チームなのだ。

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