圧縮の低下、原因の一例

執筆者 | 9月 9, 2020 | よみがえる圧縮 | コメント0件

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わかる人にはわかるだろう。この部分に取り付けするワンウェイチェックバルブ、負圧走行時に空気とオイルを混ぜる機能を持ちます。

メタリングオイルポンプのチェックバルブ

この部分に取り付けるワンウェイ内蔵ボルトを交換する整備士は多い、しかし問題はその下にある事がわかった。

走行距離が少なくても詰まるし距離が多くて古いエンジンでももちろん.そして 中古オーバーホール後に圧縮が上がってこない事やリビルト載せ替え後にも起こっているトラブルに対して取り組んだ結果、新しい問題点を見つけた。オーバーホール後に変わってるはずの部品が変わってなくて詰まってる事もある。

 RX-7はもはや20年30年もたつのだ、この穴に長期保存によるオイルやカーボンが詰まり穴が燃焼室へ通じているとは限らない年式になってきた。だれもがこの下の穴が必ず燃焼室につながってると思っている、しかしそこにこそ盲点があった。圧縮の低下や異常なフィーリングに悩むユーザーや整備士達にまずはこんなことがあるとまず伝えておきます。

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