【新EcoCpu紹介】

執筆者 | 7月 30, 2012 | 新型EcoCpu V & F

各社書き換えコンピューター、旧型のタイプは追加基盤を使用する為に多くのハードウェアが乗ってるので演算回数が多く、ノイズ、干渉、消費電力が非常に大きい。

電素回路が純正よりも多く載せられている

電素回路が純正よりも多く載せられている

下の純正基盤と比べたら一目瞭然 新車開発時の設計消費電力以上にに電力消費する追加基盤がありません。

こんなに簡単な一枚基盤なんだよ

ノーマルはこんなに簡単な一枚基盤なんだよ

EcoCpu-Vは純正基盤基準。EPRPM以外は、ぱっと見は純正のままです。

一部チップを交換してあるため今までのCPUと比べるとほとんどノータッチ

一部チップを交換してあるため今までのCPUと比べるとほとんどノータッチ

【新EcoCpu紹介】

オーナーのスタイルに合わせ、EcoCpuに新たに『EcoCpu-F』『EcoCpu-V』のラインナップを追加します。
今後のバージョンアップの際にはこちらの商品情報に追記していきます。
(購入者にはバージョンアップ情報をメールなどでお知らせします)

@@@@@@@@『EcoCpu-F』@@@@@@@@

定価:\98000(2015 書き換えリスク回避のため、廃盤)
対応車種:FD3S
対応モデル型式:5型11年式初期のみ
グレード:全グレード対応
書き換え所要日数:到着から発送まで代替CPU在庫があれば2日前後、無くても4日前後
現物あわせ書換え費用:\25000(当日1回限り)

【概要】

新車から使われてる基本グレードデータを基にECO CPU化。
基盤の特性上書換え回数に制限がある為、あまり頻繁に書換えを行わないオーナー向けの商品になります。

【詳細】
  
  対応車種 FD3S 5型6型の全車種、CPUタイプに依存されません

  制御は100%純正基準で、フルスピード16bit制御
  書き換え内容は以前からのEcoCpuと同じです。
  追加のゲートアレイ基盤は乗りません、制御CPU周りは見た目にノーマルです
  書き換えの為の追加デバイスを持たない為に
  書き換えは数箇所ハンダでポートを施設し書き換え後、除去します
  書き換えソフト、書き換え方法が特殊ですので時間が掛かります
  またハンダの回数が増えてくると熱の問題がありますので書き換え回数が限られます

   書き換え後はその痕跡をほぼ残しません。
   当然ディーラーコード、ダイアグも100%表示します   
   
   要望が無い限り、V 化に対応するソケットを装備させたまま出荷します
   ですから後日EcoCpu-Vに変更することも出来ます

@@@@@@@@●『EcoCpu-V』@@@@@@@
.
定価:\128000(2016年より150000円)
対応車種:FD3S
型式:4型 5型、6型 M/T A/T
グレード:全グレード対応
書き換え所要日数:到着から発送まで代替CPU在庫があれば2日前後、無ければ2週間
書換え費用:\5000(来店での書換えに限り、当日中は追加費用無しで何度でも書換え可能)
OPでminiUSB超小型エミュレターのリアルタイムスコープ使用の場合\25000円

【概要】

最新の14年式スピリットRや最終型RBのデータを基にECOCPU化5型初期モデルが最新CPUに。
拡張性・汎用性に特化したECOCPUーVで、書換え回数に制約が無く、実車持ち込みに限り即時書換えが可能、
書換え頻度の高いオーナー向けの商品になります。
またショップレベルの方の手による書換えや走行データ確認など、
将来的にオーナー側のカスタマイズ性も視野に入れた商品になります。

【詳細】

  対応車種 FD3S 5型6型の全車種、CPUタイプに依存されません
  元の基盤がフラッシュでもマスクタイプであっても
  追加のゲートアレイ基盤は乗りません、制御CPU周りは見た目にノーマルです
  制御をごっそり書き換えてしまうのでRBからRSへのソフトウェア入れ替え可能
  11年式データーであっても14年最終スピRに変更可能(戻すことも可能)
  
  制御の一部データー領域のやり取りを8bit化(バス幅のみ)しています(制御そのものは16bit)

追加の基盤は乗りませんが、純正基盤に最初から装備されているメーカー開発用ポートを使用しEPROMによる書き換えを実現しています。純正流用なので当然ディーラーコード、ダイアグも100%表示します 8ビットバス幅変更による弊害を懸念される方は、通常のEcoCpuをお買い求めください(データー参照のスピードは純正16bitと同じ16Mですが同時アクセスする数が少ないですこのデータアクセスする数は8bitに下げても十分確保されているという判断で、コレによる低価格化と、後記のメリットに十分値するものだとの判断で決してMAPの数が前期8bitのように減るとか、遅くなるわけではありません)
   

   【Vタイプ新機能】
ハード依存型からプログラム依存型に変え、データーの一部を8bitバス化させた副産物として、基盤強度と、回路電圧に余裕が出来、回路電圧の余裕により書き換え時、miniUSB超小型エミュレターの搭載、書き込みが実現しました。超小型エミュレターは、実走行中のデーターを安定させより長期エミュレート走行することが可能で実走行を基にした書き換えが特殊な環境(サーキット走行、振動が多い状況下)でも長時間安定して行え、より正確な書き換えが行えます

回路電圧の余裕を使い将来的にUSBによるROMレス書き換えを目指すことが可能ですまた現点でEPROMによるショップレベルの書き換えも対応します専用書き換えツールはHPより無料でダウンロードできるよう開発中です2013 rere3発表しました

  プライベート書き換えに際して

重要事項が必ずあります、最悪エンジンを壊すことにつながります。詳しい方のアドバイスを十分に受けた方のみの利用としてください
※ご注意・・・F&Vでマスクタイプの場合、在庫状況によっては長期間お待ちいただく場合がございます。お時間がない場合は別途フラッシュタイプのCPUを入手される事をオススメします。注文の際に在庫をお確かめください、マスクであっても在庫はどのモデルも殺到しない限りw用意してあります

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。EcoCPUの具体的な変更点

点火時期変更とフィードバック領域の積極的活用
現代のエコカーにおける点火時期制御は、エンジンの劣化に対応すべく、リアルタイムでノックセンサーの信号を基に点火時期と燃料制御(進角制御と空燃比の増減)などを行っています。(+-制御)一方でFC3SやFD3Sの開発時にはこのような制御ではなく、新品エンジン基準でノックセンサーでのノッキングを拾っての遅角制御(ーマイナス制御)のみです。
そこでEcoCpuにおいてはノックセンサーの遅角値幅をさらに大きくし、その分、基準点火時期を進角させることによって、結果として従来の点火時期の値と比べて+-制御になる方式を取り、現代風の動的制御をCPUのハードウェアに負担を与えず進角と遅角を行い、(従って安全性は純正と同じ)エンジンが新しくても、かなり古くなってからでもエンジン摩耗に合わせた点火時期の適正な決定を長期間行い続けます。
これらの点火時期制御の変更によって燃焼状態の自動制御ゾーンを拡大、エンジンの稼働状況の多くをフィードバック走行に導き、クリーンな燃焼と排気ガスを実現、その結果として実用燃費の向上、低速領域のトルクアップとともに、シール類の動きが良くなってローターのフリクションロスも軽減され圧縮比も向上します。

FC3Sはもともとレギュラーガソリン仕様ですが、よりレスポンスの良いエンジンフィールを長期間維持するためにハイオクマップに変更、これによりハイオクの使用が必要になりますが、実用燃費の向上によりコストディメリットは明確にキャンセルされます。

FD3Sツインターボ制御について
量産車のシーケンシャルツインターボ切り替えポイントは3800~5000rpmの間でアクセル開度、ブースト、ギヤのポジション等により自動的に切り替わり、純正だと4500rpmで発生する谷間と、6000rpmから起こる急激な立ち上がりを、EcoCpuでは穏便な加速感覚へとブースト制御と点火時期制御で兼ね合わせて変更し、15年以上経ったエンジンに適した、なだらかな加速フィールへと変更しています。また純正CPUの場合サーキット走行でツインターボに変わったまま2速から3速へシフトアップ後シングルに復帰していないことが報告されていますが、EcoCPUでは復帰回転数のパラメーターとヒス値等の適正化を行っておりそのようなことは起こりません。

ブースト制御、カットについて
一般的に乗用車の寿命といわれる10年、10万キロを超えたタービンではブーストが上がりにくくなりますが、その古くなったタービンでも十分なブーストが確保できるよう補正値の幅を大きくしています。25年を超えたFC3Sではどのような仕様やアクチュエーター経年劣化具合でもEcoCPUの場合確実にセンサーの固定値を0.8㎏/㎠ までで抑えています。FD3Sでは純正の指定ブースト(1.05㎏/㎠)を超えることはありません。

またG-FD3SRS(280PS)用EcoCPUでは、今後の劣化を考えレスポンス重視の設定値から寿命を重視した値に書き換え最高加給圧を純正値よりも下げています(ヒス値変更)。また社外品の車検対応マフラー等の装着で上がりすぎてしまう加給圧を規定値または安全値に引き下さげます。

電動ファン制御
電動ファンの始動はノーマルCPUの場合は水温100度近辺ですがEcoCPUでは水温90度近辺で回り始めます。しかしこれだけでは不十分なので、ハードな走行を行う場合は、ファンが回っても水温が下がり始めるのに時間が掛かるため、水温だけではなくファンの始動をアクセル開度とも連動して早めています。

エアコン使用時の改善点
FC3S、FD3S共に古くなったエアコンの場合、エアコンコンプレッサーのクラッチを早めに切り、エンジンの負荷を下げています。EcoCPUの場合、コンプレッサーは最大で15秒間クラッチ遅延が働き入りませんので、エアコンを入れてもトルクや燃費が落ちる事を感じないのはこの制御があるためで、AC使用時の水温も下がります。当然すこし冷えが悪くなることが懸念されますが、アクセルOFF時(エンジンブレーキ時)には逆に積極的にエアコンクラッチがONになるようにしているため、トータルで若干冷えが悪く感じるかもしれませんが、走行状態によりコンプレッサーをこまめにON、OFFすることは燃費と走行フィールには有効です。エアコンの自動クラッチ接続、切断回数は増えますが純正CPU値で最も負担になるポイントである高い回転でのエアコンクラッチONポイントを純正値より引き下げている(EcoCPUの場合は4000rpm以上ではクラッチを入れません)為に、純正と同じか、またはそれ以上のコンプレッサークラッチの耐久性を確保しています。またエアコン使用時でもフィードバック領域に入るためエンジンと触媒の寿命も向上します。

燃料の補正
旧式制御から現代風制御に変更したことにより、寿命、トルク、燃費をバランさせることに成功し、それはユーザーレビューに反映されているとおりです。

インジェクター噴射テーブルの書き換え
FD3Sの場合はローターサイドの洗浄のため2500rpmからセカンダリーインジェクターを使用していますが、FC3Sの場合は3500rpm以上となっており、FC3S用EcoCPUの場合、セカンダリーインジェクターの噴射開始ポイントを低域側へと変えています。3500rpm以上まで回さないとローターの片面しか燃料洗浄しなかった制御に比べ、2500rpmからセカンダリーの噴射を開始することでローターのサイドシールの動きを洗浄、動きを改善し、圧縮回復やエンジン寿命に大きく貢献します。尚FD3Sにおいてはメーカーで既に実施されている改善です。  




。。
。。。
・・・・・・中村の妄想・・・・・・
 
   旧型とは決して言わせないminiUSBポートをソケットオンで追加させ
   スマホでの書き換えを行える事をハードウェア上、許す唯一のモデル
   ロガーの機能をも、唯一搭載させる事が許されます。

   FD3Sのみがユーザーレベルでスマホで書き換えを許すモデルになれば
   プライベーターや、熱狂的なチューニングショップがさらに進化させてくれるはずです  

    電気が余るので Bluetoothトカモ、、ショウライテキニツカエwセdrfrtgyフジコl0p

   ・・・・・FD3Sがオイシクなるのは、これからです・・・・・・・ケケケ

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