ブーストトラブル

執筆者 | 12月 23, 2014 | ブーストMAPリアル, ブーストコントローラー | 3 コメント

Ecocpu-Vは優秀だ
 普通の6型クラスならツイン制御バルブがまだ動くので
 なんとか、1kg未満になることが多いのだが
制御バルブの劣化しきった5型では、、
ブーストが上がりすぎる問題が多発。
部品を変えれば問題なく制御できるはずなのだが・・・
そりゃ、お金もかかるさ。。。
そこで・・・極技ソフトで回避。。
(今回は制御バルブの劣化作動をソフトで吸収させた)
 Fパイプがノーマルでメタル触媒車両に多い
 セカンドとか、3速のツイン制御時
 1.1kgや1.2kgとかまでオーバーシュートで上がってしまうのも
  今回デフィーのピークホールドでも0.9kgにまで抑える
(あくまでツイン制御周りが正常、もしくは劣化限界以内)
   
securedownload
ただ、脳がつかれきってしまう・・・

3 コメント

  1. katze

    なるほど、CPUの処理速度に
    デューティーソレノイドが追い付かないので、
    ちょっとゲイン下げたりして…?
    まさに、現物合わせ。

    返信する
  2. nakamura

    ゲインだけじゃないよ^^
    もっとおいしい機能があるんだぜ~
    春になったら、、合わせてみようよ。きっと幸せになれるよ^^
    オーバーシュート踏み返しもまったくない、EVCのように一定化もできる。

    返信する
  3. katze

    またまた、そそられる発言…
    これ見てみなさんから仕様変更の依頼がありそうですね

    返信する

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