FD3S スピーカー 交換 デッドニング 3

執筆者 | 9月 19, 2011 | カーオーディオ, デッドニング | コメント0件

FD3S スピーカー 交換 デッドニング 3

FD3Sに求められるデッドニングとは

 初級であろうが上級であろうが
 最も大事なことがある。

1gを削るためにゼロセン戦闘機を見にいったという
アルミパーツをふんだんに使い、走ることに特化させた車であるということ

   A つまり、それは重たくしてはならないこと。

 が、しかしエンジンをかけて80kmも出せば聞き取りにくくなってしまう
 
   B 低音の存在を明らかかにしておくこと

 そして何より、RE乗りならガソリン代にも苦労する

   C 安いこと、対費用効果の追求

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 さて本題、デッドニングといえば、まず思い浮かべるのが

  ”シルバーの振動を抑えるシートをドア貼り付けること ”

これにはちゃんと理由がある

 内張りの中の穴(サービスホール)をふさぎ、SP裏側に回り込む音と
 SPの前側の音がまざり中和してしまわないように分離するためだ
 特に低域周波数で効果が大きくヤルとヤラナイでは大きく違う

 また、この方法にもいくつか方法があり
 わざと遅延させて増強する方法としてのポート加工等もあるが
 非常に経験値と手間がかかるのでここではお勧めしない

  あくまで、皆さんが出来得る範囲で

  ”ネットで検索したらデッドニングしたくなった
   具体例の少ないFD3Sの場合どうしたらいいの?
   費用効果高い方法、FD3Sゆえ、気をつける事は?”がポイント

だから。。。もっと簡単に言うと

  中村屋でデッドニング35000円コースでやってることって?

   うえーーー高い、んじゃ自分でやってみよーーー。。。。。だ。w

 手間を掛け過ぎず、費用の割りに効果の出る
 素人がやっても4,5時間で終わるレシピ 3

 問題の銀色のシートを張る時に、必要最低限とは

  シートの大きさが正方形の50cm角なら6つに切り
  サイドインパクトバーに沿わせて張ること。

  透明シートがあるなら、サービスホールの大きさのみ切り取り
  後のフタの型としておいておくこと。

  シートを全部きれいにはがしても良いが
  それを行うのは時間効果が少ないために、

   思い切って、割愛してしまっていい。(これが一番時間がかかる割に効果が少ない)

  こんな感じで上下3枚ずつ、

  スピーカーの台をはずしてSPの裏側にも張っておく

  このスピーカーの裏側にスポンジを張る人もいるが
  張ると低域にメリハリがつく分、全体としてはFDに必要な超低域がやせる
  反対にトルクのあるアンプなら張ったほうが低域解像度が上がる
  ただし、デッキ内臓アンプを使いたいので今回のレシピでは不要だ
  後にアンプを増設したときに張りたせばいいんだから。 

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  1. FD3S スピーカー 交換 デッドニング 4 - [...]   バランスとして前回書いたSPの裏に吸音材を張らないなら2枚張りも…

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