入手困難なインタークーラーです。この取り付けには2つのポイントがありますので詳細はこちらに書いています
オークションでユーザーが落札したARCのインタークーラーには取り付けのステーが無かった為に5㎜の肉厚を持つアルミを切って作り上げました。
このおかげで、ARCのステーより強度があるおかげであれだけ不安定なARCの純正交換インタークーラーが全くグラグラしなくなります。
しかしこのままでは見栄えが良くないので店長がサンドブラストをかけてくれました


サンドブラストをする時、ケースの中が良く見えないので青空の下で作業します。


そして、最大のキモ、裏側の導風板が大事です。これがあると車速の低いところから冷却性能がアップします。

純正にはありますが社外品にはありません、面倒ですがこれを取り付ける意味は大きいのです。
あれ?誰か手伝いに来たw

純正から外して。。

一番冷えて、取り付けが安定するこの位置にリベットで取り付けします。


もはや、オーナーまでが巻き込まれて大勢であーでもないこうでもないと・・・


この取り付けでは、インタークーラーのコアに穴をあける大参事を避けるために十分注意します。
店長がFCを買ってからほんと、FCの仕事が増えました。もはや趣味の領域でユーザーの7に愛を注ぎます。

そして、、こうした 気温が30度を超える中、、

最も活躍したのは

5馬力の最新型ツインクーラーでした (;´Д`)

この猛暑の中、ツナギをきたままでも、汗をかかないです。






僕が新人の頃、ただの雨どいかと思っていましたw
それにしても凄いですねぇ! もし自分が付ける立場だったらポン付けですましちゃいますww
やはり中村屋さんはRX-7の最後の砦です。
こういった一見面倒な事でもユーザーと工夫し一緒になって作業し、手を抜きません。
整備士がおもわず、手を抜きたくなる面倒な相談でも、受けたらすべて応え実行しています。
ま、もちろん有償にはなりますが
それでもまる一日、整備士4人とかかりっきりで作業にしては格安で。
ARCインタークーラーの装着は中村さん的にアリなんですね。
自分はハイフロータービンつけてるので、ARCインタークーラーつけて冷却増ししたいと思ってました。
でもステー自作に導風板移植とか、なかなか素人にはハードル高いですね。
ARCインタークーラーって、ボンネット側の内張とか導風のゴム切ったりする必要ないんでしょうか?
・・・ハイフローとインタークーラーつけたらセカンダリインジェクター交換必要になりそうな微妙なところですね。
ボディー加工は一切ありません。が、ハイフローでは馬力が出るとIJサイズが。。。